2004年07月31日

18才

前にバイトでテープ起しをした。
その中に、若い女性への街頭インタビューがあった。

●「次の選挙は行かれますか?」

○「え〜、暇だったら行く〜」

●「支持政党はありますか?」

○「え〜、そーいうの、ワカンナーイ」

●「ちなみに、おいくつですか?」

○「え〜、18才だよー。」


話の始めに“え〜”を付けるのは、

“え〜、只今から第三十二回、定例報告会を始めさせていただきます”

とか真面目な時にのみ 使用しても良いのであって、
それ以外は不躾なのであります。

って、そうじゃなくて、
18才、いっくら暇でも、選挙には行けないんですよ。


でも、18才までしか出来ないことはたくさんあるんだ!

今日さとしと行ったリサイクルショップで学校用の椅子(木と金属パイプのよくあるやつ)が500円くらいで売ってて欲しかったけど、それを欲しいと思うということは、もはやそれに縁が無くなってしまったということなのです。そして、いくら椅子を手に入れても、本当は教室に配置されてなくちゃ意味が無いのです。席替えのくじ引きにドキドキしたいのに、椅子が自宅にあっても席替えは無いのです。

ということで、18才の夏を大切にしてください。
宿題は8月31日までに終わらせましょう。
え〜、先生の話は以上で終わりです。
posted by ちゆ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

BCG

BCGな人。

BCG


もちろんThe Boston Consulting Groupのことじゃなくて
ツベルクリン反応が陰性で接種するワクチンの方。

ちいさい時は、このBCGな痕にあこがれて、
ヘアブラシの針を9本だけ残して、それ以外ハサミで取り除いて
腕に押し付けてた。

左腕に打つんだっけ?絵は間違えちゃったかな?
今日ヘアブラシを捨てようと思って、思い出した。

なにはともあれ、
小学校に、シャープペンを持ってきてはいけません。
なんでだろうねー。
posted by ちゆ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月27日

引き際

みんな〜ルーズ履いてる?
てか、履いてた? 履いてたべ?!

我々世代は
クルブシがはみ出る位短い靴下=イケてる の時代じゃぁないんだよね。
ルーズがスタンダードでしたよね。

中学1年の時、ぼちぼちルーズの時代が萌芽。
っていっても、まだスミスのアレではなくて、

“ゴム抜き” とかの時代。ルーズ黎明期ですな。

どーいうワケか、“ゴム抜き”というのが到来したのです。
ソニプラで買った靴下の、上部のゴムだけ残して、
後は全部ハサミで1本1本切る。
1本1本のゴムを抜いて、何度も洗濯をして、完成!

まじ意味不明。しかもあんまり上手く出来ない。
私も製作してはみたものの、結局1回くらいしか履かなかった。

そうこうするうち、中2くらいでやっとスミスがやって来るんですね。いわゆるルーズソックスです。
長さは未だふくらはぎの下部くらいまで。
そして数ヶ月すると、ロングなのが登場。
更に、数ヶ月すると、スーパールーズ登場。
そして、もう何が何だか、って感じで、2メーターくらいのが登場。

ルーズソックスって、
分厚いは長いわで、冬は乾きにくいのです。そいで、
茶色が光を吸収する!とか言って、
ビール瓶を履かせて干すのがウラ☆技になってたり。お母さんも大変です。

あと、ルーズソックスをキレイに履くには、“ソックタッチ”という糊(のり)が絶対必要です。
特にゴム抜きのなんて、ソックタッチないと成立しません。

でも、ソックタッチには発癌物質が入ってる!というのが噂になり、

“アラビック・ヤマトのり”を塗りつけてる人とか、

緑のチューブの“ヤマトのり”は基本だべ、と言ってる人とか、

ビンボーな人は、お弁当のご飯粒を使用してたりとか、

色々いました。

努力し過ぎですね。


結局私がルーズソックスを履かなくなったのは、高校2年生の中盤くらいでしょうか。何となく、恥ずかしくなってきたんですね。頑張って大人にならなきゃと焦ってたのかもしれません。とにかくルーズは中止しました。

で、
最近、とりあえず女子高生がルーズ履いてる姿はあまり見ませんねぇ。


しかし、車のパーツ屋さんとか行くと、ルーズソックスを履いている店員さん(25歳くらい)を見かけたりしますよ神奈川では。

女子高生専売特許のルーズソックス。
そんなルーズの脱ぎ際(ぬぎぎわ)を逃してしまっています。

だらだら、だらだらと惰性で来てしまっています。
もう、のっぴきならない状態です。
25でルーズは特殊プレイの域です。


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posted by ちゆ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

初パーマ

ま○毛 にパーマネントを当ててきた。

え、もうかかってるだろうって??

いやいや、○に入る文字は、【た行】の方であって、
【わ・を・ん】のどれかではにゃい。

睫毛ですよ睫毛。
むつかしい漢字なのでアフォな君達はどうせ読めないと思いますが、【まつげ】と読むんですな。目の上下に生えとる毛のことですな。

鼻毛は恥ずかしい毛なのに比べ、
睫毛は強調するべき毛です。

抜けた状態で、
それが鼻毛なのか睫毛なのか、あなたは区別がつきますか?

こんな顔という小さなスペースにおいても不公平、不平等というのは存在するものなのです。ましてや社会なんていう広いところにおいて、不公平が存在するのはあたりまえです。わかったかい、チミ達。


しかし睫毛パーマ。
こんな1pやそこらの毛に対し、
根本からグッと立たせ、クルっと丸めてあげるなんて。
全く、贅沢な扱いをうけております。
睫毛にしてみりゃ、ベンツ買ってもらうくらいの豪華さなんじゃないのか〜。


でも、待ってる間に寝てしまい、目を動かしまくった結果、
睫毛が直角に!
え〜ん直角。
お〜い直角!って漫画知っとる?

直角斬り〜!
残念っっ!!!(はたようく風)

追記:
お〜い直角 じゃなくて
俺は直角 だった気が。
お〜い竜馬 と混ざった。
posted by ちゆ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月23日

大塚英志「「彼女たち」の連合赤軍」

noriとテレビを見ていて、ちょこっと流れた曲をもう一回聴きたいねーということになり、TSUTAYAへ行った。

でもその曲のタイトルも歌手名も何もかも不明。
英語の歌で、歌詞とメロディーの一部と、女の歌手ということしかわからんかった。

で、テキトーにこれっぽくない?
といって借りたら、本当にソレだった!

流行ってるから平積みしてた訳じゃなくて、棚から発掘したんスよ。10年くらい昔の曲だったし。

コウフンして、ちょっとした祭りでした。

人間というのはスゴイです。

何かが刷り込まれていたのかな?
イメトレとかみたいな世界といっしょだったのかな?
2人ともギャンブラーな性質があるので、普段の生活の中でもイメトレしてて、その成果がこういうところに表われるのかもしれません。

この前 山手線で、ファミコン(プレステかな?)のコントローラーを持って、[Bボタン]もしくは[□ボタン]を連打しまくっている人がいた。空気のコントローラで。
そん時はただのやヴぁい人だと思ったけど、
こういうイメトレも、きっと役に立つんでしょうね。
れっきとした訓練を小バカにして申し訳なかったです。


で、
大塚英志「「彼女たち」の連合赤軍」
を読みました。続きを読む
posted by ちゆ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

汁気の多いタイプは

私はどちらかというと汁気の多いタイプです。

そう書くと、
Oh,ジューシー!=ピチピチ 若くていいねー
というイメージを抱きがちですが、そうではありません。

特にお口のお汁の量がはんぱじゃないのです。
昼寝をすると、必ずお口のオツユで枕カバーを濡らしますし、
しゃべっていても、突然ヨダレを垂らしてしまうという幼児ぶり。

最近よく歯医者へ行くのですが、これはもうホント困ります。

治療中、
唾液を分泌するまい、するまい と思う気持ちとは反比例するように
おいしい白米やすっぱい果実を想像してしまい、更に分泌は高まります。

でも、治療最中に、

「そろそろ、だ液を吸ってください。」

とも言いにくいものであります。

あのシューシュー吸うやつで吸って欲しい気持ちでいっぱいなのですが、どうも切り出しにくいのです。てか、口にドリルとか入ってる最中に喋るのも危険ですしね。でもそれは危険とかはどうでもよくて、心理的なプロブレムなのです。
汁が出すぎなのが、ハズカシイのです。

大概、だ液の分泌に気付き、こまめに吸引してくれるメガネの助手さんは、仕事できるけど現場主義では無いので、受付けにいることが多い、
このイカンともしがたい事実。

美容院での
「かゆいところはございませんか?」
というアレも、似た感じです。キビシイ質問です。

何故だか、カユイ=ハズカシイ みたいな思い込みがあるのか、これも答えヅライものがあります。しかし、これは質問に対してレスポンスするという、わずかな消極性を保っているので、ギリギリ要望することができます。

しかし!「だ液を吸ってください」は積極的すぎです!
そんなこと言ってる患者見たことありません!
もう、ガマンするしかないのです。

待つわ、イタイわ、だ液が溜まるわ、歯医者の三十苦。



あの、吸われただ液はどこへ行くのでしょう。
へんな壺とかに溜まってるのかな?
下水へ直接流れていくのかな?
壺に溜めて、再利用とかはしないで欲しいですね。
人間から採取されるものは、結構使えるらしいからね。
血液とか臓器とか、薬になるだろうし。インドでは、床屋から集めた頭髪が“味の素”になってるって聞いたことあるし。ほんとかなぁ…。

だ液とかいうキタナラシイ話題で、不愉快に思われる方がいらっしゃったらごめんなさい。

でも、
上戸彩のだ液も、小汚いオッサンのだ液も
成分としては、分子構造としては、大差ないのだ!
という事実は確認しておきたいところです。

ハミガキしてから寝よう。続きを読む
posted by ちゆ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

身長伸びる器

先日、3年半ぶりに我家を訪れたというyuccaが、例のブツを発見をしました。

「3年半前に来た時にはこんなもの無かった…。」


身長伸びる器
(彼女らが突然訪れた際、部屋が汚なくはずかしかったので整理整頓&掃除をし、記念に撮影。)

これ。

これな〜んだ?

答えは、身長伸びる器。

バカ丸出しの“器具”。

少年誌のカラー広告で必ず出てるやつ。

絶対に、
定価3万円が12000円に値下げされ、
さらに5000円に値下げされてるやつ。

体を横たえ、足を引っ掛けて固定、右手のレバーをくるくる回すと足部分が伸び、みるみる身長が伸びるという“器具”。


なんでうちにあるんだろうね??
私は身長161センチだけど、満足してるよ?

その日から 約1畳分を占拠する“器具”。
K氏が、勝手に注文しました。
彼は実家住まいなので、家族に見られるのが恥ずかしいという理由から、勝手にうちの住所へ届くようにしました。名前も私名義です。
しかも着払いてどういうことや!

「身長3センチ伸びなかったら、代金は耳を揃えて払うよ。伸びたらチユのオゴリね。」

私には何の利益にもならない交換条件。圧倒的に一方的。


時々この頭悪い“器具”に乗っかりにきて、身長を伸ばすK氏。
しかもレバーが回しにくいと言って、毎回私に協力を要請。
何だかんだいって、レバーをくるくる回す私。
くるくる、くるくる・・・。


結局 身長は1ミリたりとも伸びることは無く、
そして代金は未納。

“器具”として使われなくなって、はや2年以上が経過。
粗大ゴミに出そう出そうと思いつつ 現在に至る。

今は物置台に。
帰宅後、バッグを置くのはいつもこの“器具”の上。

彼に文句を言うたび、「台として活躍してるからいいじゃん!」


そして、3ヶ月に1回くらいの割合で、ボディーメイカーという名前の企業より、厚いカタログが届く。スパークリングセットとか、あらゆる筋肉を鍛える器具の写真付きカタログ。もう、届けないで欲しい。



世の中には、ずうずうしい人というのがいるものなのです。
引っ越す前にはコイツを打ち捨て、心身共に新しい世界へ旅立ちたいと思っています。
posted by ちゆ at 04:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

アメ人 日本人

妹の彼氏はアメ人であることが判明しました
コンニチワールドワイドフライドチキン、コカコーラ、ミートパイ、ポテトチップス‥
アメリカに移住したら確実にデブるよね。
オマエラに蕎麦や豆腐は生み出せないだろーワッハッハ。
そしてアメリカンは何につけてもサイズでか過ぎ。

“フライドグリーントマト”というアメリカンな小説で、デブなおばさんが生活改善を思いつき、スーパーの野菜売り場へ足を踏み入れ、ブロッコリーを買っただけでやたらと満足し、それだけでヘルシーをゲットしたと思い込み 神に感謝する勢いのシーンがありました。あのヤバさは、今でも覚えてます。ふざけた描写ではなくて、真面目なシーンですよ。


昨日は私のダイスキなアイドルを目撃するチャンスに恵まれ、もうホントに顔小さくて細くて肌キレイで吸い込まれそうでした。こんなに細くて小さくてカワイイのはきっとアジア人だけです。そしてこの可愛さが理解できるのは日本ならではのカルチャーに基づくものだと思うので、日本人でよかったなーと激しく思ったのでありました。
posted by ちゆ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

タロイモ料理屋

何か店をやるなら何屋やる?

私は「タロイモ料理屋」。
これ当然。

てか、電車の中で思いついた。
何故タロイモかというと、
タロイモとはあらゆる熱帯系の国で主食となっている芋です。
しかし、日本人はあまり食べた事ないよね。
それはモッタイないんじゃないの?
だって、
主食=オイシイ ですよ。絶対。

ぶっちゃけ私も食べた事ないけど。


だから、タロイモ料理屋をやろうと思います。

で、もし、タロイモが激しくマズかったとしても問題ありません。
タロイモが食されている国のオカズを出せばいいのです。
オカズを食べて、主食のタロイモを食べなきゃいいんです。

タロイモはマライポリネシア地域
つまり、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア全般や、
南米の一部、アフリカの一部で食べられています。
タロイモにかこつけて、
上述の国の料理を何でもカバーすることができます。

ハワイ料理屋、ベトナム料理屋、などの限定料理屋だと、メニュー数を揃えるために、日本人のお口に合わない美味しくもないご当地料理を出さざるをえませんが、
上述の国のおいしい料理をだけをピックアップして、日本人向けにアレンジすれば最高の料理屋さんになります。

店員さんの制服も考えました。説明会の待ち時間に描きました。
店員さんの制服

スカートは男性女性ともにワラ。腰蓑(こしみの)っていうのかな。
ぽいでしょ。
女性のトップスは、ココナッツのブラ。
冬でもココナッツ。
男性は何も着ません。
首飾りや頭飾りもふんだんに着けます。


メニュー(一部)
タロイモダンゴのエビダンゴ添え 900円

パイナップル&チキンのマッシュタロイモ包み 1200円

ボラボラ(魚)のタロイモの葉蒸し 1200円

ココナッツ風味のタロイモポタージュスープ 400円

タロイモパン 200円

南国フルーツ盛り合わせ 1500円

マンゴージュース(カクテルもあります) 500円
椰子の実ソーダ(カクテルもあります) 500円

↑の値段は湘南プライスなので、
場所は六本木でやるなら値段はもっと高くなります。


音楽も、曜日ごとに変えます。
ハワイアンナイト、カリビアンナイト、ジャマイカンナイト、ブラジリアンナイトなどがあります。



あたま悪い妄想につきあってくれてありがとう。
ではまたね。続きを読む
posted by ちゆ at 01:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

かわいい人

今日は、かわいい人をいっぱい見たので代は満足じゃ。
我輩も満足じゃ。拙者も満足じゃ。朕も満足じゃ。
ぽっくんも満足ばい。

こんばんは。
私は女のくせに、かわいい人に対してデレデレし過ぎているという指摘を受けましたが、アタリメーだよ。


とにかく、私はかわいい人(顔が)は無条件でリスペクトします。
カワイイ人は、ひいきします。

だって、
性格がいいとか、頭がいいとか、センスがいいとかは、まだ努力したら叶うかもしれないという可能性の余地を残していますが、顔がカワイイ・綺麗というのは努力しても抜本的解決にはなりません。
かわいくて綺麗な人は骨格からカワイイです。
骨は手術も難しいでしょ。努力しても顔の骨は小さくならんでしょ。

努力しても追いつかないというのは、相当デカイ価値です。

あと、カワイイ人は、性格もいい気がします。
いつも満たされていると、僻んだりしないので、性格悪くはならないんじゃないかな。
いつも皆に優しくされているので、自分も人に対して優しくするのが当たり前になるんじゃないかな。

ぶっちゃけ、“ブサイクだけど性格は美人なのよ”って、
あんまりいないよね。


うちの犬も美人犬です。
カルちゃん1
写ってる足は、私の母の足。

カルちゃん2
かわいいので、何でもやつのワガママを聞いてしまう私。
犬バカの犬自慢になってるかな・・えへ。

てことで、
今日は疲れたけど、美人さんと美人犬を思い出して、疲れを癒し
元気に寝ます。明日も早いぞー。
posted by ちゆ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

暑中お見舞い申し上げます。

こんにちわんこ。
あついですね。

暑中お見舞い申し上げます。

暑中おみまい申し上げます。
「夏の憂鬱さをお届けできるような暑中見舞い」がテーマです。

今日もバイトが暇すぎた。

なので、一緒にバイトをやってる子と
暑中見舞いポイ絵を描き、
好きなタイプ男性その1、その2、の絵を描き、
ドラえもんの切り絵を作り、あとは曽我さんのテレビを見たり、本を読んだりして時間をやり過ごしました。


曽我さんのキスはくらいつくようなむさぼり具合で
どっきりしましたね。情熱的な女性です。続きを読む
posted by ちゆ at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 読んだもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

歯が痛い電車内よりこんにちは

最近、寝ようと思って寝るんじゃなくて、気付いたらねてる。
疲れてるつもりはないけど疲れてんのかな。夜中の原っぱで腕立てさせられれば(しらふ)、疲れるか。

こんなんだから、いっくらキシリトール噛んでも虫歯になるんだ。さっき、1ヶ月前に予約して行ってなかった歯医者へ行ったら神経抜かれた。制裁だと思った。

歯が痛いので、自分でシャクティーパッドしてたら、頭皮が痛くなった。
posted by ちゆ at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

参院選投票

11日選挙だけどバイトで行けないので今日投票へ行ってきた。
その帰りの東海道線で、おかしなテイスト(昔のアイドル誌“明星”の一ページぽい)の車内吊り広告を目撃。


男性と子ども2人の笑顔写真。
それぞれ作り物のお菓子を持ち、
以下の文字がでかでかと↓

『小泉さん、甘いものやお菓子をいっぱい食べて、
 豊かで明るい社会を作りましょう。』

小さく、
『お砂糖は心の豊かさを育てる安心で安全な食べものです。』
 (砂糖を科学する会)

砂糖が社会に訴えておる。
こりゃまた随分な飛躍を感じるけれども
わざわざ電車に吊り広告を打ってまで普及したいメッセージなんだから仕方が無い。
砂糖を真剣に考えている人々にとっては自然な発想なのかしら。
しかし、“小泉さん”まで持ち出すなんて、選挙前だからなのかな?
新種の政党なのか!?とも思ったけれど、
普通に砂糖を研究している機関です。



だってあなたを食べちゃいたいのよ。
お砂糖は蟻の好物でしょ
posted by ちゆ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森美術館 MoMA展 モダンって何?

昨日は 夜1時くらいに、りのたんと稲村ヶ崎らへんのカフェで暴飲暴食、なんかデブッた気がするので
今日の夜のおやつはオクラにしました。ドンブリ一杯食べました。野菜は太らないと思います。

オクラを初めて食べたのは半年程前ですが、それ以来オクラ好きなので
バイト先の食堂にオクラ小鉢が常在しているのはナイスです。


そしてバイト後、MoMA展に行ってきました。
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posted by ちゆ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | びじゅつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

7月4日は私のおばあちゃんの誕生日でした。

バイトへ行くため電車に乗っていたら、大船から乗ってきた知らないおばあちゃんが、隣に座ったと同時に話し掛けてきた。

今、どこかの路線で人身事故があったんですって。
この前電車に乗ったときにも起きてたのよ。
・・・(略)

とにかく私は、
自殺するってことは、究極の自信過剰だと思うの!

おばあちゃんの豆哲学。

彼女の自殺論を一通り聞いたら、今度は横浜と川崎を発展させた功労者についてのお話を聞き、と思ったら
突然電車内の人のファッションチェックが始まる。
あのスカートはなんて素敵なんでしょう。でも帽子がヘンね。

そいで、彼女は1年前にテレビが壊れてしまい、もう1年間テレビを見ていないそうだ。テレビ見なくても、新聞だけで過ごせちゃうもんよ。でも今年の冬になったら薄型テレビを買うの。

確かにテレビなんて見なくても過ごせるでしょう。
でもあたいはこれからテレビのバイトに行くんだぁ。


結局、車中40分程お話をさせて(聞かせて)いただいた。
日本のおばあちゃんは元気なのかな。
posted by ちゆ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

松浦寿輝「表象と倒錯 エティエンヌ=ジュール・マレー」

修理の待ち時間に、置いてあった雑誌

「愛魚情報誌 フィッシュマガジン 1995年8月号」

を見ていたら、アロアナの“採仔風景”特集があった。
採仔て何だー?
と思ったけど、

とりあえずせっかくなので、簡単に描き写してきた。

アロアナ2

口に小魚がいっぱい入ってます。そいで、口からどんどん出てきます。
小魚は身重(みおも)、ではなくて、腹にイクラがくっついてます。
イクラを烈しくしたイクラ。いかにも栄養タップリ。


アロアナ1

まぁ 雑誌を見りゃわかるんだけど、
(↑の絵、何描いてあるのかわからんね…。)
口で子どもを育てておる。
間違えて食べちゃったりしないのかな。
あっ、アカチャンたべてもた!て。


「採仔の風景」
―このくらいまで成長した稚魚は、主体性を持って遊泳できるので、安全な親魚の口腔周辺から離れようとしない。―


こんな小っさい魚が口からどんどん出てくる瞬間、生で見る機会はあまりないし、またこの出てくる瞬間―魚が散らばる不思議な運動の瞬間は、瞬間であるから肉眼でその構図をきっちりとは捉えられない。そういう様子って、どうなっているか確かに気になるし、捉えられないからこそ捉えたくなる魅力がある。捉えられないそれを、切り取って、保存したいとも思う。


そんなこんなで
「表象と倒錯」を読みました。
表象と倒錯

リュミエール兄弟が映画(シネマトグラフィー)の祖なんだよ、イヤ正確には違うんだよ…というおしゃべりにおいて、
口端に上るかか上らないかの存在であるエティエンヌ=ジュール・マレー。彼はシネマとグラフィーに対して、クロノフォトグラフィーを発明した。
それは、動物(特に馬のギャロップ、そして鳥の飛翔)の運動の様子を、正確に記録しようとしたもの。結局それ以上でもそれ以下でもない。
確かに、ギャロップする足4本の関係性、飛翔の際の羽根の運動具合…は、スピードが早すぎて肉眼で捉えることは非常に困難だ。馬の走行する様子を絵を描こうも、その足をどう描いてよいのかと途方にくれるのはわかる。それを、あくまでも科学の見地から正確に写し取ろうと、いや移し取ろうとしたマレー。
循環系の生理学者でありながら、彼の興味は動物の皮下組織の構成に向かうことなく、あくまでもその表面、空気と血肉との境界の様子を正確に捉えることにだけ躍起になったマレー。

科学が余りにも彼を追い越し過ぎ、彼の業績自体は茶番にも映ってしまう現在、
しかし猶、彼の残した実験結果、成果物は人を引きつけてやまない。それはやはり、写真自体の審美性、芸術の領域に組み込むという勝手な視座を避けることはできない(この点は著者の主張に反するが)し、そしてここで論じられている“倒錯”の、落ち着き場の無さ が突きつける何かが気になって仕方がない。

一つ言えるのは、ここで導かれた“表象”と“倒錯”についての論考は、単なる一人の男のほとんど恣意的とも言える欲望がもたらしたということ。そしてこの“表象”の問題に対して、一生を費やせるだけの自信、思い込み、情熱には、こころから敬服する。アロアナ万歳。
posted by ちゆ at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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