2004年07月15日

タロイモ料理屋

何か店をやるなら何屋やる?

私は「タロイモ料理屋」。
これ当然。

てか、電車の中で思いついた。
何故タロイモかというと、
タロイモとはあらゆる熱帯系の国で主食となっている芋です。
しかし、日本人はあまり食べた事ないよね。
それはモッタイないんじゃないの?
だって、
主食=オイシイ ですよ。絶対。

ぶっちゃけ私も食べた事ないけど。


だから、タロイモ料理屋をやろうと思います。

で、もし、タロイモが激しくマズかったとしても問題ありません。
タロイモが食されている国のオカズを出せばいいのです。
オカズを食べて、主食のタロイモを食べなきゃいいんです。

タロイモはマライポリネシア地域
つまり、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア全般や、
南米の一部、アフリカの一部で食べられています。
タロイモにかこつけて、
上述の国の料理を何でもカバーすることができます。

ハワイ料理屋、ベトナム料理屋、などの限定料理屋だと、メニュー数を揃えるために、日本人のお口に合わない美味しくもないご当地料理を出さざるをえませんが、
上述の国のおいしい料理をだけをピックアップして、日本人向けにアレンジすれば最高の料理屋さんになります。

店員さんの制服も考えました。説明会の待ち時間に描きました。
店員さんの制服

スカートは男性女性ともにワラ。腰蓑(こしみの)っていうのかな。
ぽいでしょ。
女性のトップスは、ココナッツのブラ。
冬でもココナッツ。
男性は何も着ません。
首飾りや頭飾りもふんだんに着けます。


メニュー(一部)
タロイモダンゴのエビダンゴ添え 900円

パイナップル&チキンのマッシュタロイモ包み 1200円

ボラボラ(魚)のタロイモの葉蒸し 1200円

ココナッツ風味のタロイモポタージュスープ 400円

タロイモパン 200円

南国フルーツ盛り合わせ 1500円

マンゴージュース(カクテルもあります) 500円
椰子の実ソーダ(カクテルもあります) 500円

↑の値段は湘南プライスなので、
場所は六本木でやるなら値段はもっと高くなります。


音楽も、曜日ごとに変えます。
ハワイアンナイト、カリビアンナイト、ジャマイカンナイト、ブラジリアンナイトなどがあります。



あたま悪い妄想につきあってくれてありがとう。
ではまたね。続きを読む


posted by ちゆ at 01:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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