2004年07月22日

汁気の多いタイプは

私はどちらかというと汁気の多いタイプです。

そう書くと、
Oh,ジューシー!=ピチピチ 若くていいねー
というイメージを抱きがちですが、そうではありません。

特にお口のお汁の量がはんぱじゃないのです。
昼寝をすると、必ずお口のオツユで枕カバーを濡らしますし、
しゃべっていても、突然ヨダレを垂らしてしまうという幼児ぶり。

最近よく歯医者へ行くのですが、これはもうホント困ります。

治療中、
唾液を分泌するまい、するまい と思う気持ちとは反比例するように
おいしい白米やすっぱい果実を想像してしまい、更に分泌は高まります。

でも、治療最中に、

「そろそろ、だ液を吸ってください。」

とも言いにくいものであります。

あのシューシュー吸うやつで吸って欲しい気持ちでいっぱいなのですが、どうも切り出しにくいのです。てか、口にドリルとか入ってる最中に喋るのも危険ですしね。でもそれは危険とかはどうでもよくて、心理的なプロブレムなのです。
汁が出すぎなのが、ハズカシイのです。

大概、だ液の分泌に気付き、こまめに吸引してくれるメガネの助手さんは、仕事できるけど現場主義では無いので、受付けにいることが多い、
このイカンともしがたい事実。

美容院での
「かゆいところはございませんか?」
というアレも、似た感じです。キビシイ質問です。

何故だか、カユイ=ハズカシイ みたいな思い込みがあるのか、これも答えヅライものがあります。しかし、これは質問に対してレスポンスするという、わずかな消極性を保っているので、ギリギリ要望することができます。

しかし!「だ液を吸ってください」は積極的すぎです!
そんなこと言ってる患者見たことありません!
もう、ガマンするしかないのです。

待つわ、イタイわ、だ液が溜まるわ、歯医者の三十苦。



あの、吸われただ液はどこへ行くのでしょう。
へんな壺とかに溜まってるのかな?
下水へ直接流れていくのかな?
壺に溜めて、再利用とかはしないで欲しいですね。
人間から採取されるものは、結構使えるらしいからね。
血液とか臓器とか、薬になるだろうし。インドでは、床屋から集めた頭髪が“味の素”になってるって聞いたことあるし。ほんとかなぁ…。

だ液とかいうキタナラシイ話題で、不愉快に思われる方がいらっしゃったらごめんなさい。

でも、
上戸彩のだ液も、小汚いオッサンのだ液も
成分としては、分子構造としては、大差ないのだ!
という事実は確認しておきたいところです。

ハミガキしてから寝よう。続きを読む


posted by ちゆ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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