2004年07月27日

引き際

みんな〜ルーズ履いてる?
てか、履いてた? 履いてたべ?!

我々世代は
クルブシがはみ出る位短い靴下=イケてる の時代じゃぁないんだよね。
ルーズがスタンダードでしたよね。

中学1年の時、ぼちぼちルーズの時代が萌芽。
っていっても、まだスミスのアレではなくて、

“ゴム抜き” とかの時代。ルーズ黎明期ですな。

どーいうワケか、“ゴム抜き”というのが到来したのです。
ソニプラで買った靴下の、上部のゴムだけ残して、
後は全部ハサミで1本1本切る。
1本1本のゴムを抜いて、何度も洗濯をして、完成!

まじ意味不明。しかもあんまり上手く出来ない。
私も製作してはみたものの、結局1回くらいしか履かなかった。

そうこうするうち、中2くらいでやっとスミスがやって来るんですね。いわゆるルーズソックスです。
長さは未だふくらはぎの下部くらいまで。
そして数ヶ月すると、ロングなのが登場。
更に、数ヶ月すると、スーパールーズ登場。
そして、もう何が何だか、って感じで、2メーターくらいのが登場。

ルーズソックスって、
分厚いは長いわで、冬は乾きにくいのです。そいで、
茶色が光を吸収する!とか言って、
ビール瓶を履かせて干すのがウラ☆技になってたり。お母さんも大変です。

あと、ルーズソックスをキレイに履くには、“ソックタッチ”という糊(のり)が絶対必要です。
特にゴム抜きのなんて、ソックタッチないと成立しません。

でも、ソックタッチには発癌物質が入ってる!というのが噂になり、

“アラビック・ヤマトのり”を塗りつけてる人とか、

緑のチューブの“ヤマトのり”は基本だべ、と言ってる人とか、

ビンボーな人は、お弁当のご飯粒を使用してたりとか、

色々いました。

努力し過ぎですね。


結局私がルーズソックスを履かなくなったのは、高校2年生の中盤くらいでしょうか。何となく、恥ずかしくなってきたんですね。頑張って大人にならなきゃと焦ってたのかもしれません。とにかくルーズは中止しました。

で、
最近、とりあえず女子高生がルーズ履いてる姿はあまり見ませんねぇ。


しかし、車のパーツ屋さんとか行くと、ルーズソックスを履いている店員さん(25歳くらい)を見かけたりしますよ神奈川では。

女子高生専売特許のルーズソックス。
そんなルーズの脱ぎ際(ぬぎぎわ)を逃してしまっています。

だらだら、だらだらと惰性で来てしまっています。
もう、のっぴきならない状態です。
25でルーズは特殊プレイの域です。


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posted by ちゆ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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