2009年11月25日

あいうえおの絵

要らん紙資料の裏に、手書きで書いた雑な絵にも
色が塗れるのだという
当たり前すぎる機能に気付いたので、
とりあえずやってみました。

ヒマな時にかいてたあいうえおの絵があったので
使いました。

全体の印象としては、雑ですね。



【あ】《飴細工を舐める》

屋台で飴細工を作るオッサンの手がキレイかどうかは気になりますが
すてきな造形物。たいていもったいなくて、食べない。
amezaiku.jpg



【い】《胃カメラがマカロニグラタンだったらいいのに》

胃カメラを描こうとしたら難しすぎた。
ikamera.jpg


【う】《うがいは日本酒ですると効く》

小さい頃、うちのおばあちゃんが激しくススメてきたのでやらざるをえなかった。
ガキは日本酒の味もわからないので、ただただツラかった。
飲まないから法律的には多分セーフ。
ugaihanihonshu.jpg



【え】《襟裳岬からしずく》

えりも岬ってとがってて、北海道の水分が垂れそうじゃないですか。
erimomisakikara.jpg



【お】《お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか!》

「お客様」を描こうとしたけど、
どうしたらよいかわからず、お客様を探す様子になった。
okyakusamanonaka.jpg

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2009年11月18日

彼氏のにおい

妹の彼氏の顔は、コロッケのにおいを発してるんだって。

おいしいにおいだから、お得なんだって。


Pちゃんの彼氏のワキは、クレヨンのにおいがするんだって。

ぐんじょう とか しろ とかラベルが貼られているような
クレヨン。

ちょっとかいでみたいけれど、人のカレシなので
かげない。


クレヨンは色によって匂いが違うのかな、
厳密には違うんだろうけど素人にはわかんないか。
ガキの使うものだから、最近のクレヨンは食べても大丈夫なのかな?

幼稚園の頃の私は、時々水彩えのぐを舐めてた。
おいしくないけど、甘い。

「白色は毒だから舐めちゃダメ!」って先生に言われたことがあった。
だからそれ以外は大丈夫なんだろうと思ってた。

今思えば、
“白”が毒 ってのは、先生の思想だったのか?
先生の人間関係や恋愛は、
人知れず奥深かったのかもしれない。


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今日、役所で住民票の写しをもらう待ち時間、
古いオレンジページとOZしかなかったので
小学館の『小学1年生』を読んでた。

【発見!】でも【はっけん!】でもなく 【はっ見!】 
と表記されてて、
習うだろう漢字はなるべく使ってて、
でもほとんどひらがなで、
かなり予想しながら読まないといけないので、結構難しかった。
小学1年生はどういう頭の使い方をしているのかしら。

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「母なる証明」(ポン・ジュノ監督)を観た!
すごくよかった!
ぐっとくる作品だった。

ninpuwithbaby.JPG

「THIS IS IT」、「アンヴィル」、「沈まぬ太陽」
最近観た映画はとってもよい作品が多くてラッキーだ。
posted by ちゆ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

引越し

住んでた部屋の更新の時期が来てしまったが、
次の部屋はまだ住めないので、
約1ヶ月だけのねぐらへ引っ越した。

パソコン、ハードディスクレコーダー、ウォーターサーバーと
少々の服、下着、タオル、化粧品、せっけん類、ドライヤー、傘、くつ4足、バッグ4つ、食器数点。
以上の品だけ持ってきて、あとの家具や服、道具類は全部倉庫へ預けた。
預けたものが全部無くなっても、別に困らなさそう。


私はねぐらに馴染むも、同居人のリノは前の部屋が恋しくて、悲しくて、不安になって泣きそうになってる。元気出して!


前のうちの緑CD。
ダパンプ、スキマスイッチ、オレンジレンジ、スピッツ、ラムライダーなど…みどりぃやつだけ集合したコーナー。ほぼ未開封。

今はCD1枚も無い。本2冊、マンガ1冊。

green-cds-fishes.JPG
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2009年11月12日

2週間前に父が亡くなった。



長い間、病院にいて、話もほとんどできなくなっていた。

もう覚悟をしておいてください、と先生に何度も言われていた。

母は、午前中だけ父の経営する会社に代わりに行き、午後、病室に通った。

看病しながら、せめて
6月の結婚記念日までは、
8月の父の誕生日までは、
などと目標みたいなのを設定して願っていた。


今年6月の結婚記念日は、30回目の真珠婚式。

母を励まそうと、良きお友達が入れ知恵をしてくれた、
記念に真珠のネックレスを買っちゃいなさいよ!と。
そしてついでに娘(私と妹)の分も買ってあげなさいよ!と。
(ウチでモノを買う時は、もちろん父の金で買うのだが。)


嫁入り道具みたいな感覚で、
ずっと前から我々に真珠のネックレスを買い与えようと考えていた母は
(名古屋の嫁入り的風習なのか?)
そのお友達の一押しで、りっぱなネックレスを3つ買った。


父がそう遠くないうちに亡くなることはわかっていて
その葬儀につけるネックレスを娘が持っていないことまで
気にしていたらしき母。

なんだかハチャメチャな気の回しよう。
誰一人として娘のネックレスに注目するヒトはいないだろうに、
ヘンなところで世間体を気にしているのは
母なりの、これからしっかりせねばという意識のひとつだったのだろう。

4週間ほど前、名古屋へ様子を見に行った際、
奥から出されたネックレス。ちーちゃんも今日持って帰ってね。
妹は早速つけて結婚式へ出席したという。

私は、着飾る予定も無かったので
とりあえずそれをつけて父の病室へ行った。

パパ、どう、似合う?


昔から買い物は事後報告。
勝手に父の預金から引き落とされるカードで買ってきて、
父の前で着て見せるのが決まりだった。
で、必ず父が「いくら?」と聞き
えへへ、とか言って笑って済ます。

パパ、パパにネックレス買って貰ったんだよ、ありがと。

もうほとんど声が出なくなってしまった父にお礼を言うと

いくら?


パパしゃべった!!
しかも声でかい。

母と爆笑。
こんな風になってまで、金勘定にうるさい
やっぱり商売人で倹約家の父。

えへへ、なんて。
まるでアホな娘にそだってごめんなさい。
私はパーティーに行く予定がないから、
これはパパのお葬式のために買ったようなネックレスなんだよ。


最後に聞いた言葉が

いくら?

になった。


働いているのだから自分で買えばいいのに
未だ自立心の無い私。

ほんと成長できてなくてごめん。
パパが生きてるうちに結婚とかもしようかと思ってたんだけど
全然できなかった。
温泉に招待したりとかのいわゆる親孝行も1回もしていない。
posted by ちゆ at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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