2009年12月26日

くつ

2009122514380000.jpg

くつ二足 もらいました。
うれしいな。

なんかずっと仕事、口内炎6個。

ささやかなことでも
とってもうれしい。



わたしはリノにiPodナノをあげました。

上田正樹「悲しい色やね」
LOOK「シャイニン・オン君が哀しい」
中西保志「最後の雨」

・・・などのナツメロ
といっても私の世代にはイマイチ懐かしくもない曲
を沢山チョイスしたプレイリストを
24日あけて25日の朝5時に
コツコツ作ってたら、
リノタソは帰ってきました。

リノタソはあんまりパソコンが使えないので、やってあげないとiPodも使えないのです。
チャゲアスの曲も忘れずに入れました。



-----
フジファブリック。

CD出るのを待ちわびてる
バンドって
いっぱいは無いのに。
posted by ちゆ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

ウェンディーズ

ウェンディーズが今年中に日本から無くなるの!
ついさっき知った。
しかも出川哲郎さんのブログで、遅・・・。

最近なぜだかネットのニュースを全然見ていなかったのと、
引っ越しで家のテレビが無くなっていたのと
会社のデスクに設置してあるテレビでも音楽番組やトーク番組ばかり見てて、
たまたまニュースをつけてなかった・・・
ショックや!


社会人になるまで、ウェンディーズに入ったことすら無かった。
名古屋にはドムドムバーガーはあってもウェンディーズは無かったし
藤沢市にはベッカーズはあってもウェンディーズは無かった。
あったのかもしれないけど知らない。


社会人になって、私の活動範囲となった六本木駅・麻布十番駅・恵比寿駅
どの駅からも徒歩3秒ぐらいのとこにウェンディーズはあった。

バーガーショップってだけでアメリカン(大味、太りそう、体に悪そう、とにかく悪い意味)なのに、
よりアメリカンを増長させる気がするあの女キャラクター(今でも詳しい顔は全然思い出せない)が
ぜんぜん心に響いてこなくて、
でもいつのまにかチリチーズフライに出会ってた。

自分はとろけるチーズが大好きだけど、とろけるチーズの量って、どこでもケチケチしてる。
チーズバーガーだったら、本当は肉は吉牛の肉1枚ぐらいでいいから、
チーズを1センチくらい挟んで欲しいところ。
どこのチーズバーガーを食べても2ミリぐらいのチーズでしょ。
(フレッシュネスバーガーは別)

そんな中、ウェンディーズは、肉を食べなくても、パンを食べなくても
いっぱいチーズをかけてくれてた。
ほんとはポテトも食べたくなくて、チーズとあのチリソース味の豆だけ食べていたかった。
そういう選択はできるのか?ウェンディーズの緩さなら、きっとそれも出来たはず。
たしかチリビーンズとチーズソースを個別に売ってたはず。
いつかやればいいや、と思ってその注文をしないできた。

明日、せねばなるまい。


-----

リノタソは、私がハンバーガーを食べるととても怒る。
カップラーメンを食べてもとても怒る。
体に悪いと言う。

でも私はけっこうこっそり食べたりする。
この前、リノタソを寝かしつけてから、
寝室の扉をぴっちり閉めて食べてたら、見つかってしかられた。

でもカップラーメンは、ノンフライと書いてあるし
添加物は入ってませんと書いてあるし、
結局それは、単に干からびた食べもの というだけで
切り干し大根とか、干ししいたけ の仲間なのだと私は認識している。


wappen-butatarainoofuro.JPG wappen-cocacolagreen.JPG wappen-kumajitensha.JPG
wappen-kurumaanimals.JPG wappen-rakettotenisu.JPG wappen-taxianimals.JPG


-----

引っ越しました。10メートルぐらい。
お湯も出ないし、インターネットも無いし、ダンボールがいっぱいで
全く住めないので住んでいません。

-----
posted by ちゆ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

煎茶道

IMGP0267.JPG

IMGP0269.JPG


これはなんだ?
お茶を飲むセットだということはわかるんだけど
そろいもそろって取っ手がないし
湯飲みが小さいし
用途不明の入れ物もついてる。

実家の物置を見てたら、
こういった、おんなじような入れ物セットがいくつもあった。
写真はその一部で、とりあえず急須とかイッパイあった。


母に聞いたら、亡くなったおじいちゃんのものらしく
“煎茶道”って、抹茶じゃなくて、お煎茶の茶道があるんですって。
(煎茶が大衆化し、今は停滞してるとウィキペディアに書いてあった)
それの道具らしい。そんなもん知らんかった。
用途不明の入れ物は“湯冷まし”とのこと。

映画「沈まぬ太陽」に、総理のブレーンみたいな、フィクサーみたいな男のお茶シーンがあって
そこではたしか、かなり小さい湯飲みでお茶を飲んでた。
ずいぶんカワイイ道具でイイナ〜と思っていたら
これか!

煎茶とか玉露とか、基本は高級なものだから
ガブガブ飲む感じではないよう。

緑茶カフェ的なところへ行くと、
かなり小さい湯飲みで出てきて、それを2〜3杯飲む(いちいちお湯を注ぎ足してもらうのが若干わずらわしい)のは
煎茶世界では一般的なことだったのだ。


おじいちゃんは、会ったことないが
家族の話を聞く限り 茶道とかにこだわるような
上品な人というイメージは全く無い。
のに意外に、そういうのに興味があったのか・・・。


そういえば、
おばあちゃんはお茶の入れ方にうるさかった。
水沢というとこのお茶がスキというこだわりもあったし、
夫婦でお茶がスキだったぽい。

急須と湯のみはまず暖めるんだよとか
一度、別の湯のみにお湯を入れ
湯気が、上にのぼる間は待って
横に傾くようになってから茶葉に注ぐんだよとか…

幼稚園の私に教え込んできて
おばあちゃんのためにお茶を入れる時だけ
そのやり方を守ってた。
自分だけが飲む時はポットから直だけど。




おじいちゃんは買い物がスキで
ヘンなもの、例えば木彫りの置物とか仮面とか、そういった民芸品とか、民芸品とか、民芸品とか、剥製とか・・・を沢山残したけど
引越しで90%ぐらい処分してしまった。
残ったものも、基本イラネーってテンションで完全放置。

このセットもらってっていい?と母に聞いたら、おじいちゃんが喜ぶだろうからぜひぜひということで、少しだけ持ってきた。


もうすぐ引越しするので、落ち着いたら
誰かを呼んで穏やかに緑茶でも飲んでみたいものです。



お茶道具が入ってる木箱の中に、
一緒に入ってた陶器の丸いエロスな物体。

やわらかい紙に包まれて、器の下に入ってた。

コースターみたいなものなのかな?
煎茶道の道具より、こういうしょーもない物の方がおじいちゃんぽい。

IMGP0275.JPG
posted by ちゆ at 04:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

山下久美子さんの「赤道小町ドキッ」を聞いてたら、

『君は赤道小町 恋はワクワク亜熱帯』

という歌詞が出てくるんです。

赤道があるのは、亜熱帯じゃなくて熱帯なのに
なんであえて 亜 ついてんの?

亜熱帯だと赤道から遠くなって、意味が薄くなる気が。

語呂問題なら
恋はワクワクな熱帯とか
恋はワクワクよ熱帯とか
恋はワクワクさ熱帯とか
恋はワクワク?熱帯!とかでいいじゃんー


【亜】 は“次の”とか“準ずる”みたいな意味でしょ。

亜熱帯は、熱帯の上下にある地帯のことであって、
定義を調べたら
緯度で言うと20〜30度 とか、
香港 とか 広州 とか ニューオリンズ とか
最低気温の平均が摂氏0度以下には下がらない とか…

アツアツ感、若干薄い。

でもなんか 「亜」 て字には妙な引力があって…。 

オルタナティブ みたいなニュアンスも感じられて、
エアロスミスよりニルヴァーナの方がかっこいい的な。

化学物質で亜が付いてる副産物ぽいのイッパイあるけど
亜硫酸が、硫酸から想像される強酸かと思いきや、
弱酸だったりするアウトサイダー感とか。

亜麻色って、結局どんな色かよくわからんのに気になる感じとか。

亜細亜・亜米利加・亜剌比亜・亜爾然丁 の 文字としての存在感とか
(あじあ・あめりか・あらびあ・あるぜんちん)

亜 ておもろい漢字。
竪琴みたいな、ギターみたいな、花瓶みたいな形。


youtubeで映像見ると、山下久美子さんの
ヘンな魅力が全開で、
なんだか、山下さん自身が「亜」って感じなんです。


とにかく、やっぱり
全然説明できないんだけど、
『ワクワク亜熱帯』で大正解だったんだな、と
松本隆さんを尊敬したひとときとなりました。

-----

wappen-sakuranbo5.JPG wappen-sakuranbo4.JPG wappen-sakuranbo3.JPG wappen-sakuranbo2.JPG wappen-sakuranbo1.JPG

近況

「カールじいさん」見ました!

3D、ちょういい!
字幕も読まないといけないのも全然平気です。

物体が迫ってくるみたいな3Dオドロキ効果が使われてるわけじゃなく、世界の広がりとして3Dなのがステキでした。
(隕石が迫ってきてビビルようなのは回を重ねると飽きそうだし)
映画館で見たかいも実感できるしとっても楽しかったです。

ピクサーさんのCGアニメは、毎回毎回着実に
素人にもわかる技術的バージョンアップをしていて
本当にびっくりします。
今回わたし的には布の表現がとっても凝ってて、うれしくなってしまいました。布張りの椅子とかじいさんのシャツ&ネクタイとか、ボーイスカウト的男子の布バッジとか。
でもそういう
技術の凄さにイチイチ気をとられるのの上をいくように、
物語に浸れるのがなにより良いですね。

夫婦仲良く、絆で結ばれ、共に歩んでるのを見るにつけ
ほっこりして、安心して、うらやましくて、うれしくて、泣けてしまいます。

-----
志人さんのライブへ!

-----
毎日いろんな人から太ったねと言われる
自分よりまわりの方が敏感なのはありがたいのだが・・

-----
マラソンしてみたい

-----
お風呂で本を読むのがすきなのですが
今日はじめて、残り10ページぐらいのところで落としてしまう。
文庫本はずいぶん軟らかくなる。

-----
↑ツイッター風にしてみたのですが
人のツイッターが全然読めません。
短い文章を読むのがニガテなのか…ごちゃごちゃしてると感じてしまいます。
posted by ちゆ at 05:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ワッペン

84hiwada11thaichicamporee.JPG aichicamporeehiwada.JPG schoutofatsuta.JPG

chukaminkokunagoya16.JPG judosaskatchewan.JPG

wappen-soccor1.JPG wappen-soccor2.JPG wappen-judo.JPG

wappen-hausumanukan.JPG wappen-bolls.JPG wappen-rakettotenisu.JPG

wappen-uma.JPG wappen-tentoumushi.JPG wappen-niwatorishiro.JPG wappen-hachi.JPG wappen-enpitsu.JPG

wappen-danpucar.JPG wappen-shoberucar2.JPG wappen-shoberucar1.JPG

家にワッペンがちょいちょいある。
昔、父がボーイスカウトやってたので、それ系のやつが保存されていたのだ。

ボーイスカウトの隊員には、制服にいっぱいワッペンをくっつける文化がある。父が残したワッペンも、何かのキャンプの記念ワッペンとかそういうのが多い。
キャンプとか系のイベントとかなんて
しょっちゅう行ってるだろうに、
そういう記念でイチイチワッペンつくって、イチイチ服に縫い付けてたら、ワッペンだらけですごく分厚い制服、というか
ワッペンうろこ 
ワッペンかたびら
みたいになってしまうと思うけど・・。

ボーイスカウト関係者は父のように家に付けなかったやつが沢山溜まってるのかしら?

訓練してると服に穴が開きそうだから、そういうをワッペンで補ってたりするのかなぁ?・・アップリケ的に。

そもそも、ワッペンて文化は一体なんだ???

ちっさい布切れに寄ってたかって刺繍を詰め込んで
それをまた服に貼り付けるのはメンドクサイ気もするけど
制服を作るうえではそっちの方が効率的なのかな〜既製品の服に付けられるからか・・・。


そんなワッペンも、
よくよく見ると、かわいいのではないかという気になってきた。

少しもらってきて、記念に写真におさめた。
それだけではあきたらず、近所の布屋さんで
古いワッペンを買ってきた。
ばかばかしくて、けっこうかわいいのだ。


-----
久しぶりに体重計に乗ったら、54.5キロだった。
48キロぐらいがベスト体重で、このところ51キロぐらいできてたのが…知らんうちに更にでぶってたみたい。

昨日、おひさしぶりに会った方に
おっ、色っぽくなったね!と言われた2秒後に
ああ太っただけか。と訂正された。

リノが毎日、私のことを「でぶだでぶだ」と言うので
慣れてきて、でぶることが気にならなくなってしまった。
あまり毎日言われるのは良くない。
posted by ちゆ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。