2010年02月26日

今日の痛いよ3つ

2ヶ月に1回ぐらい、ろっ骨のあたりがピキーンと痛くなる。
足がつるときみたいな感じで、30秒ぐらいで収まる。
「肋間神経通」ってやつなんだと思い込んでるけど、「肋間神経通」がどういうものかはまだ把握できていない。今ウィキペディアで見たら、中年女性に多く見られるとあったが。


でぶったけれど、節食できないので、腹筋と腕立て伏せをしてみた。
大胸筋が筋肉痛に。


会社の後輩が勝手に、
わたしが誰に似ているかというのを考えだした。
どんな女優さんが飛び出すかちょっとワクワクしてたら、
そやつ、
「ETに似てますね」 
スピルバーグ監督の名作。

えっ?ET??と聞き返したら、
「性格がです!」って。
性格がETって、意味分からん。

そしたら先輩が会話に入って来て、ギズモにも似てるよね、水かけた後の方。
それグレムリンだけど…バッド(下向き矢印)



清竜人「痛いよ」
posted by ちゆ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョコバット

チョコバットはかなり大好物な、一品。

絶妙な厚みでコーティングされたチョコレート。

そして、
しけたクラッカーのような、硬くなったパンみたいな…
というとマイナスぽいのだけれど、それは私の表現力が伴っていないだけで
他にはなかなかない食感で、とても美味しいと思います。

「松坂牛の霜降りみたいにトロけますね!」とか
高級品、少なくともやや格上の物で例えられれよかったけど…思いつかず。


この、ふしぎな食感、なんでかな、とずっとモヤモヤしてて
なんとなく検索したら
このチョコバットを作っている三立製菓という会社の代表的な作品が
●非常食用のカンパン(あのよく見るやつ)と
●カニパン(なんか見たことあるやつ)
でした。
美味しいかどうかは別として、
乾パンもカニパンも、独自の文化を放っています。

そんなカンパンとカニパン、この2大商品の食感の中間として、チョコバットの食感は表現されてる気が!
カンパンのサクサクではなく、カニパンのふんわりでもない。
そして全商品に共通する、水分の少なさバランス。
間に入るチョコバットでもって、三立製菓の食感グラデーションか完成。

グリコとかロッテとかとはひと味違う、年季の入ったしぶ好みの商品ラインナップもこちらの会社のすてきポイントです。
デザインチェンジは微妙にしてるみたいですけど、あくまでカニパンとして作り続ける気概たるや!
大事なのは 変わってくこと 変わらずにいること…とはマッキーの歌ですが、
時代に合わせながらも目移りしない一本やりな姿勢は、胸に迫るものがあります。



関係ないけど、「チョコバット」の形は全然バットみたいじゃなくて
ただの棒ですね。
「チョコ竹刀」って方が納得感あるけど引きは無い。

ちなみにチョコバットは、秋冬限定の商品とのこと。
そうだったんだ。だからいつも食べたいときに見当たらなかったんだ…。

chokobato.jpg
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2010年02月14日

アップルパイ

applepie-yakumae.JPG

applepie-yaita.JPG


世の中のみんながチョコレートを作っているだろう日だけど
あたいはアップルパイを作るぞ!

ゴマだれうどんとウインナーをゆでる以外の料理を一切しなくなった私だけれど、
きっとできるはず。

といいながら、まず道具が足りない。
かつて料理を頑張ってたこともあったので、あったり無かったり。

まず、生地を伸ばす麺棒が無い。
今まで何回かパイを焼いたことはあったけど、そういえば毎回無かった。かわりに、ゴマをすりおろすスリコギで生地を伸ばす。
細い野球バットみたいな形なので、生地を均一にすることはすでに諦め…。

リンゴを煮る落し蓋も無いので、クッキングシートで代用。
(よく使われる裏技)

卵を塗るハケも無いけどペーパーで代用。


母が作るアップルパイには、なぜかいつも葉っぱの飾りが乗っていたのを思い出し、マネしてみる。

しかし、イマイチ成功せず。
中途半端な焼き加減になってしまった。

さらに、焼きあがったら表面にマーマレードかなんか塗ってた気がするけどそういうのナシだし、シナモン抜きだし、造形面での失敗は特に顕著だけれど、とりあえずできた!

作ったのはついさっき、けっこう夜中。
美容の為、夜中には物をほとんど食べないリノタソが
およそ半分も食べてくれた。りんご1個分。
posted by ちゆ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

サッカーと野球

ienotoilet.JPG

うちのトイレは、
サッカー場みたい手(チョキ)

ホントは、同じサッカー場柄の2m×1.5mほどのカーペットを買って、こちらのミニカーペットはオマケでもらったもの。

でも大きい方のカーペットは、ウチには合わなかったので、
セりにあげた。

セリのおうちにあると、しっくりきてた。


さっき、キャプテン翼芸人の回を見てて、
サッカーは世界中で普及してる球技だから、キャプつばも世界中で愛されたと言ってた。

野球はどうかと言ったら、アメリカ・日本・アジアのちょっとの国・中米のちょっとの国…ぐらいしかやらないらしい。

日本の球技って言ったら、やっぱりまだまだ野球ですよね。
サッカーは、日本代表は応援するけどJリーグで
今どこのチームが1位なのかとか、イマイチ知らないし。

だから、野球が世界的にマイナーなスポーツなんて微塵も気付かなかった。

日本人がクリケットのルールを知らないぐらい、イギリス人は野球のルールを知らないんでしょうかね?

そら、オリンピックの競技からも外れちゃいますね。



STORY BOX 6

あんまり本を読まない私ですが、
表紙が前面ミドリ色だったので、キレイだなと思って買った短編集。

そしたら、2〜3年前に読んだ、
「優雅で感傷的な日本野球」高橋源一郎 
を思い出して、また読みたくなって、本棚を探して、読んだ。

優雅で感傷的な日本野球 〔新装新版〕 (河出文庫)

こちらもジャケ買いしたのですが、
この小説はちょうおもしろくて、びっくりした。

これほど読む喜びに満ちた小説ってないんじゃないかと思うほど。
読み終わるのが勿体無くて、読むペースが落ちる。
目からウロコも落ちる。

こんなことってあるの!こんなやりかたって…
“考える”行為がニガテな私すら、さまざまなことを考えざるをえなくなる、やり口。

こんなおもしろい本、これ以上人に読まれたくないかも…
posted by ちゆ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

のど自慢

リノタソは「NHKのど自慢」を観るのが大スキで、時々付き合って観ます。
今週の日曜日も、のど自慢を観ていました。

そしてよくよく考えると、
NHKのど自慢 はとてもすばらしい番組だということに
いまさらながら、気付きました。

まず、タイトルがいい!

「のど自慢」!

“大会”とか“歌”とかってワードを使ってないところ、気が利いてる。


で、
1946年から、約65年も続いているという長寿すぎる番組。(最初はラジオだけど)
46年ったら、まだマッカーサーとかが なんやかんや やってる時ですから、
生まれは江戸時代です、というヒトも楽しんでいた番組ということです。

番組をつくったヒトも、軍隊時代に経験した余興大会にヒントを得て企画したというのだから、時代の重みがあります。



視聴者の主な楽しみ方は、だいたい以下だと思います。


■素人さんながら歌がウマい方がいると純粋に感心する。

■歌っているヒトが合格か不合格かを毎回予想する。
 予想が当たると嬉しい。

■サビまで到達できないで終わる人を、哀れむ。

■意図的に別枠で選出されただろう出場者
(ちょう爺さん婆さん、お調子者親子…など)の
 自由なふるまいや素人ならではの振り付けを楽しむ。
 ベタなツッコミをできるのがいい。

■どことなくただよう地方色・田舎風味・そのヒトの人生プチドラマを味わう。
 それは、役場の職員、地元の郵便局員、漁師…などのプロフィールや、
 衣装が農業の作業着、ハチマキ、割烹着、亡くなった母のハンカチを握りしめながら歌う…など
 多岐にわたる。

■プロ歌手のゲスト持ち歌を歌う出場者(絶対に1人は選ばれている)と、
 ゲストの危なっかしい絡みにハラハラする。
 (出場者が尺のことを考えずベラベラしゃべる、的外れな質問をする…など)

■出場者全員が一致団結して、肩を組んで揺れたり、手拍子したり…を眺め
 ちゃんと練習されている独特な世界観から、彼らの特殊な心理状況を妄想する。


こういう、本当にいろんな要素でもって、
確実に毎回用意してきて楽しませてくれる上に、
尺もバラバラな生演奏の歌を、きっちり全員歌わせて採点して、
おのおのの おところ&お名前を聞いて
ネタのあるヒトはトークもして
ゲスト2人も歌って
優勝者を決めて、
きっちり時間に終わる。

現場の尺計算と調整、仕切りはカンペキ。
出場者のトークが長引くと、司会者が若干あせって、
舞台から追い出そうと背中に手を回してるのも、現場スタッフとの一体感を感じます。
だって、ちゃーんと段取り通り生放送を終わらせるためにはそうするしかないんだから!


「一生の思い出になりました!」などとコメントしているおじいちゃんを見ると、
本当にそうなんだろうなぁ、と思います。
自分がステージでがっつり歌ったとなれば、そりゃー思い出になるよね。
日本全国、しかも積極的に小さい町で開催し、日本中の人に思い出のチャンスを作り続けているのは
すばらしいです。

ちなみに、素人の時にのど自慢してる有名人って
けっこう多いみたいです。《ウィキペディア情報》

■美空ひばり  (鐘1つ)
■北島三郎   (鐘2つ)
■五木ひろし   (合格)
■島倉千代子  (鐘2つ)
■牧伸二  (鐘1つ)
■坂上二郎   (鹿児島大会優勝)
■石澤智幸(テツandトモ) (中野区大会チャンピオン)
■玉城千春(Kiroro)     (チャンピオン)
■ジェロ (合格)
■森進一
■里見浩太朗
■倍賞千恵子

ネット情報によると、
放送が終わってから、その日のチャンピオンがもう1度歌わせてもらい、
ゲストも別の曲を2曲ぐらい歌ってくれるらしいです。
そういう、放送だけで終わらせないでエンターテイメントショーとして出来る限りのことをやるあたりや
応援に来ている家族の座席を把握しておいて、絶対に1カットはカメラで抜いてあげる優しさなど
NHKらしい温かさでほっこりします。


daru52cup.JPG
ダルマ5
posted by ちゆ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

アボガドロの法則

同一圧力、同一温度、同一体積のすべての種類の気体には同じ数の分子が含まれる

・・・アボガドロの法則

(以上と以下は、関係無いようで、有るようで、無い。)


わりと最近、男子2人と私の3人でゴハンを食べた時に
サラダを1つ頼みたいということになり、
1人が

「じゃあアボガドとエビのサラダにしようか?
 女の子ってアボガド好きだもんね。アボガドがいいよね?」

と言った。

なるほど、女はアボガドが好きだ。
なぜだか。

私もかつてアボガドばかり食べていたこともあったし、
女子同士の飲み会で、アボガドの乗らないテーブルは無い気もする。

小学生ぐらいの時に家でアボガドが出てきても
全然オイシイと思えなくて、むしろマズさにビックリしたのに
今では大好物だ。

でも、
女の私に気を使ってアボガドのサラダを頼もうとした男子に
なんでか、ちょっとムッとしたというか…。
女はアボガド食べさせとけばゴキゲン!てな
ステレオタイプにはめられたことに、
別に主張せんでもいい自我が起き上がってきて、
勝手にくくるなやっ!と
言わなかったけど、小さく反抗心が芽生えて
結局アボガドのサラダは注文されなかった。

本とは彼だって食べたかったかもしれないのに。
自分の小ささに、反省。
スキなんだから、認めたらいいのに。


さらに、自分の反省点としては、
その“アボガド発言”をした男子が誰だったのか、
全く思い出せないところ。
2週間ぐらい前のことなのに、
誰とゴハン食べたのかすら全然記憶になくて、
ただ、アボガドの発言だけを覚えているという記憶力の弱さ。

今、たまたまこのことを思い出して、
頑張ってるけど全然出てこないので日記にしてみた。

けどサッパリ思い出せない・・・。



食べかけの、いちごクッキー
ichigotabekake.JPG

カワイイ形だから写真を撮ろうと思ったのに、
撮る前に食べてしまった。

このところ、記憶力が鳩ぐらになってきていて心配。
posted by ちゆ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

母が来た

名古屋から母がやって来た。
部屋へ遊びに来た。

私がこちらへ来てから、
大学時代も働きだしてからも
一度も部屋へは来なかったのに(たとえ東京に遊びに来ても)
このたび初めて娘の暮らしぶりを見に来た。

大学同級生の親は、ワリとひんぱんに部屋に来ると言ってたし、
私の住んでたアパートの下の階のクラスメートなんて
親は外国に住んでたにもかかわらず時々来てたのに。
うちの親は、娘がどんな生活してるのかとか
あんまり気にならなかったみたい。


「ちぃちゃんトコ来るの初めてだがね!」
名古屋弁でごあいさつ。

お土産には、ウイロウと両口屋の菓子詰め合わせ。
両口屋の銘菓“旅まくら”は25番目ぐらいにランクインする名古屋のソウルフード(1位は八丁味噌)。
ありがとう。

本日のコスチュームはヒョウ柄の服、
表面からも名古屋オーラを放出。
まぁ似合っているので、
それはそれとして。

新宿へ行って、「東京は人が多いね〜」ってな
決まりの一言を発し、南口から伊勢丹へ歩く。

伊勢丹では、私が大好きな、
特にオシャレではないけれど、ちょう履きやすくてほぼ毎日履いている
リボンのついた革の靴(すでに4足目)を母もおそろいで購入。
私の5足目も買ってくれた。
ありがとう。

そして部屋へ到着、部屋の写真を撮ってた。
誰に見せる気だろう。彼女のブログ(ほぼ毎日更新)にアップするのかな?


ありがとう。
こういうのは嬉しいもんですね。
これからはもっと頻繁に遊びに来てほしい。


tabimakura-1.JPG
posted by ちゆ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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