2010年04月28日

アリス・イン・ワンダーランド

「アリス・イン・ワンダーランド」観ました。

白の女王って恐ろしいね。(もしかしたら間違った解釈)
女王のくせにリベラル風な振舞いをしつつ、自らの手を汚さずとも全てを手に入れる女。

そういうことが可能であるから、結局私は美人を尊敬します。



小学生の時に読んだアリスの本、めっちゃワクワクした。
そいでもってティム・バートンのアリスだから、
どんな世界なのかかなりワクワクしてたら、わりとアッサリアリス。


オイスター・ボーイの憂鬱な死
「オイスター・ボーイの憂鬱な死」

ティム・バートンというと、もちろん「シザーハンズ」とか「ナイトメアー…」とか、ちょうおもしろい映画とともに
この本を思い出します。


人間の夫婦に牡蠣として生まれてきてしまった男の子、オイスターボーイ。
牡蠣だからって理由で両親にはキラワれる。
そしてアッチの調子が悪くなったお父さんは、
精力付けとして自分の息子を食べてしまう・・・。

不幸や悲劇ばかりの絵付きの短編集。
まさしくブラックなジョークに満ち満ちた作品を作り出す人なんだと思うと、この方の作るものに対しては毎回、めちゃ期待が高まってしまいます。

でも映画アリスもみどころたくさんで、
ヘレナ・ボナム・カーターは特に最高ー
「眺めのいい部屋」が大好きな映画だけに、ギャップにもやられる。


ちょっと前に「第9地区」を見たときも混んでたけど、アリスは夜中でないと観れないぐらいいっぱいだった。
posted by ちゆ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

東京大学総合研究博物館小石川分館

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植物園のはじっこに、
東京大学総合研究博物館 小石川分館があります。

茗荷谷の駅から8分ぐらいのとこ。

この写真は建物の中から。目の前は美しい日本庭園。
芝生でごろごろしてるみんなは、きもちよさそう。



建物の中では「驚異の部屋展」 という展示をやっていて
昔の貴族は、金にまかせて珍しいものを奇集し見せびらかす部屋を作っていたそうですけど、そんな感じのヘンなものがたくさん。

中に入っても無料だし、見張りの人とかもいなくて、
そういう雑さがいい。

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棚にはギッシリと、謎のホルマリン漬けや骸骨の陳列。

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謎の筒状の容器が並ぶ。 “加呂蔑児” って何だ?こわいな。

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何かわからん科学的な器具や、機械の部品、機械や建物のミニチュア模型、色とりどりの鉱石、貝殻、枯れ木、人体や動物の模型、きのこの模型などなど・・・

東大キャンパスのいたるところある色んな先生の人物石像も飾られてた。
時間が経ってしまって何の功労者かわからない石像、イッパイあるんだけど若干ジャマです、的なニュアンスの説明とともに。


中学生ぐらいの頃に来てたら、ちょう興奮してただろうなあ。
骸骨1コぐらい欲しい。
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茗荷谷

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茗荷谷 へ行ってきた。

絶対に一度は行くべき用事が、茗荷谷にはあって、
ほんとは3年ぐらい前に行くべきだったのに、遅くなってしまった。

遅咲きのサクラも綺麗に感じる。
チューリップも綺麗に感じる。

ロシア料理屋でご飯。ボルシチおいしい。

こういうとこに家族で住めるといいなー、でもきっとむり。


近くにある小石川植物園に立ち寄る。
東京大学大学院理学系研究科付属植物園というのが本当の名前。
とっても素敵な公園。
入り口の目の前の米屋さんに330円の入場料を払わないといけないのだけど、価値ある入場料。


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遊んだり、おべんとうを食べたり、ゆったりとくつろぐ広い芝生。

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徳川幕府の薬園だったらしく、色々な植物がサンプルぽく植えられてる。

やや手入れが雑なので、本来植えられている以外の雑草が自由に伸び、白い花がそこかしこに咲き乱れる。
キッチリしてないとこが、和む。

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本当にたくさんの花が咲いていて、写真は無いけど
藤の花とか、ツツジやシャクナゲも本当に綺麗。
広大な敷地にこれからもっと色んな花が咲いて綺麗になるし、温室もあるし、池や日本庭園も美しく、
あたたかい日に恋人や子どもと行ったら本当に幸せな気持ちになると思います。
一人で来てる若い女はわたしぐらいのもんで、せめて写真を撮りに来てるおじいさんからのナンパ待ちしそうになったけど、
向こうはそういう空気無し。


奥にある赤い建物は、東京大学総合研究博物館小石川分館です。
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2010年04月21日

きのこ王


クリボーは、栗じゃなくてシイタケ・・・

という
衝撃の事実。

あれ、栗じゃんね。

『スーパーマリオブラザーズ』説明書によると
「キノコ王国を裏切ったわるいきのこ」とのこと。



今日、せんぱいと鍋を食べてて、
エリンギを入れようとしてたら せんぱいが唐突に
「きのこの王様って何だと思う? やっぱマツタケなの?」
と言った。

希少で高いからありがたがられてるのであって、
土瓶蒸しにしたって、シイタケが入ってた方がダシが出て
おいしいのではなかろうかという主張。

ちなみにせんぱいの中でのきのこの王様は、ボルチーニらしい。
私はナメタケを推薦したら、それは駄目だって。


家に帰る途中の電車内でも、きのこ王は何かを考えてて
私が知ってる中での女王は、やっぱキヌガサタケだ。
でも王様は全く決まらない。
きのこ界には、小さい王国が沢山あるイメージなのだ。



ちなみに、我が家にあった「きのこワンダーランド」という本によると、
植物が陸上に現れたのが約4億年前。
きのこが出現したのが1〜2億年前。
そして、ほんの50年前まで、
マツタケは普通のきのこだったんだって。


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衣笠茸。
これを中華料理で初めて食べた時の世界観の広がりは、今でも記憶しています。小学生の頃。こんなレースのような美しくも美味なる食材があったのかと。
(フリー素材サイトからおかりした写真です)
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2010年04月20日

ボタン

予備のボタンを、とっとくクセ。

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服を買うと、値段やブランドのタグと一緒に
予備のボタンが1コとか2コとか、
小さな袋に入れられて、くっついてきます。

それを、ひとところに纏めて、とっておいてます。
予備ボタンを入れる壷があるのです。


でも、
着やすくてお気に入りの前開き式ワンピースの
胸らへんのボタンが取れてますけど
取れたままずっと着てます。

ボタンの1つや2つ、
取れてても全然気にならないんですよね。

予備がどれなのか探し当てるのも一苦労ですし。


人生って、そういうとこあるらしいです。
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2010年04月19日

お花サラダ

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お花のサラダ 

かわいいから記念に写真。

カーネーション食べたら
緑のぷっくりした部分に甘みあり。

でんでん虫って、
ピンクのもの食べると
ピンクのウンチするんですよね、たしか。
女の子にとっては理想。
アイドルみたいな生き物だ。


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今日のテレビで出てたお好み焼き屋さん、昨日行った店だー。
昨日は空いてたから行っといてよかった。


お好み焼きは、なんでお好み焼きというのかしら。

みんなの好みの物が入っているという感じはしないけど。
キャベツと豚肉でしょ、基本は。
それが最高!って時代があったとして、
その時代に誕生したのかな。

私のほんとのお好みのお好み焼きは、
ナスとオクラとキュウリ、ピーナツ、ミートボールを混ぜて作ったやつがいいです。そこにチーズをたっぷりかける。
自分でお好み焼きを作ることもないので
実現しそうにないですけど。
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2010年04月15日

とりあえずやせよう

わたし羊みたいか。


ワカシとかツバスとか何だよ、ってカンジだけど、
成長できるとおいしいブリだもんね。

ヨコワとかメジとかヒッサゲって何だよ、ってカンジだけど、
成長できるとクロマグロだもんね。

魚って基本的にはデカイ方がありがたいです。
松方弘樹スゲーってなるもんね。

若い頃は子どもっぽくてどうしようもない厨房なんだけど
歳を重ねるとあぶらがのっていい感じ、ってのは
男性の方があてはまりがち・・・もちろん女性もうまいこといってる人はそうなんだけど


わたしはかくじつに、羊タイプだなあ、
素材が、月日にはあらがえない種。

生まれたての時はまだ、ラム肉として、やわらかいだのカルチニンが豊富だのと
もてはやされ、軽く焼いてフレンチレストランで出て来たりしてたのに
マトンになってしまったげんざい、この臭みをなんとか消そうと四苦八苦。
とつぜん牛乳に漬けられたりする始末。他のキツイ香りでかき消されようとされたり。
脂肪をこそげ落とすと、臭みは軽減するらしいです。

ぜんぜんやせないから、エステ行くべきかな・・・。

あー赤ちゃんに戻りたい、にゅ。

(↑ 辻仁成様 ブログ風 えらいことに。2月17日分 読まれたし。
  オリジナル語尾が流行中、愚息に撮らせたという写真も手の入り方的に自分撮りとしか…)


ちなみに、ジンギスカン鍋は、毛を刈った後で潰したヒツジの大量の肉を消費する方法として、
日本で新しく考案された食べ方、モンゴル料理ではないそう。



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緑すぎる実。
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2010年04月14日

自動洗浄

税務署へ書類を送りたかったのだけれど、
不明な点があったので、渋谷税務署まで出向きました。
場所を探す途中で区役所へ寄り道、トイレへ入りました。
『このトイレは自動洗浄です』的なアナウンスが流れてたけど
立ち上がっても流れないし、手動ボタンを押しても反応しないし、
手ごわいトイレでした。

そもそも、自動洗浄トイレは大きらいです。
うつくしくない話で恐縮ですが、
お小水ですら2度拭きしたい派、もう1っぽうなら
何度だって拭きたいし、
さらに私の特徴としまして、立ち上がって拭きたい!
もう完璧にしたいので、色んなバージョンでふきふきしたいのです。
しかし、太ももを便座から浮かせるや否や、水は勝手に流れます。
水は貴重と教えられて育ってきた手前、トイレごときで2回も水を流すわけにはいかない!
大急ぎでふきふきを完了させて、吸い込まれて行く竜巻にティッシュを投入せねばなりません。

もー、こんなに焦らせないでほしい。
ゆっくり、私のリズムでいかせてほしい。

てか、何で便器を自動で洗浄するのだろ??
流し忘れ防止?
このサービス機能に関して、私はまだ意味を理解していません。
押しかけ女房のごとき、ウザさ。
勝手に世話を焼かんでほしい。
センサーに手をかざしたら流してくれるのがMAXの完成型でいいと思います。

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こういう時は、お花の話をするしかないです。

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「百種接分菊」
のテーマのらくがきに、パソコンで色を塗りました〜。


「百種接分菊」は江戸時代の園芸技術で、
1本の菊の苗につぎ木をし、100種類もの違う花を咲かせるという驚異の技です。
先日観た国芳の絵に描かれていました。
この技術、江戸時代からずっと途絶えていたのですが、現在でもやってみたら出来たみたいです。
ネットで検索したらフラワーパークなどの写真が出てきました。
posted by ちゆ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

テレフォンカード

ちょっと掃除してたら、カードの束が出てきたー

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テレフォンカードです。

数えてないけど、
10円×100=1000円
のカードがイッパイなので、数万円分はありそう。

もらう割りには、公衆電話から電話する機会が全然無かったみたい。

今更買い取ってくれる業者なんて無さげ…。

しかし、使わないし、売ることもできないと分かっていても、
ただの写真に比べると、ぐっとありがたみがあります。
価値が乗かってるって、大きいね!



実家にあったのを、ずっと前にもらってきたものなんですが
ホールインワン記念とか、紫綬褒章記念とかで個人的に作ったものが
多いです。

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あと、うちの実家が部品工場をやってるので
中小企業の『工場増築記念』とか『会社設立○周年』とか。

さらに、
機械部品の写真とかが
存在をアピールするためにわざわざテレカになって配られてます。

『半導体』はまだしも、

『単相モートル』とか『簡易無人搬送台車』とか・・・

この機械を世間に知らしめる必要があったからこそ、
たびたび人の手に触れるテレフォンカードにまで印刷したのでしょうが、
素人には全くわからない世界です。

でも、この世界にとっては、本当に重要なことなんです。

うちの実家でも、ぱっと見、何なの全くわからん自動車の部品などを作っています。
でも、1コの自動車は3万個の部品から成っていて、
その何なのかわからんたった1つでも無いと、完成しないのですから。


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ありがたいカードも出てきた。
どっからもらってきたのだ…


元祖・癒し系グッズ。

主は言われた
『疲れた者 重荷を負っている者は
 だれでも わたしのもとに来なさい
 わたしが あなたがたを 休ませてあげよう』
マタイによる福音書 11・28


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今夜は、プールに行きました。

1キロ泳ぎました。

腕がちょっと筋肉痛。

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2010年04月11日

六本木クロッシング2010展

芸術は目に見えるものを描くことではなく、
目に見えるようにすることだ 
【パウル・クレー】

芸術家は創造にだけ立ち会うのではない、
破壊にも立ち会うのだ 
【三島由紀夫】


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照屋勇賢


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Chim↑Pom


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鈴木ヒラク



今日は、森美術館で開催中「六本木クロッシング2010展」へ
やっと行きました。
3月に、高校生の頃からのお友達ヤッチャンが
このクロッシング展内で行われる
鈴木ヒラクさんとSHING02さんのコラボイベントに誘ってくれたけど、
ちょうど鹿児島へ出張だったので、行けなかったのだ・・・


こちら、
テーマは『芸術は可能か?』とのこと。


日本の美術館としては珍しいのかな?わかんないけど
写真を撮ってもいいんだって。
つぶやいたりどっかにアップしたりせよということなのでは。
ケータイのカメラしかなかったけど
いちおう撮ってみた。



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1人でうどんを食べてたら、
1杯いこうよとのメールが入り、ご近所のお店へ。
干物とかの店だったのに
宮崎地鶏の店に変わってた・・・ショックや。

しかし地鶏など食す。


先日の鹿児島出張の続きで宮崎まで行き、
ストレートに宮崎っぽいもの食べる予定だったのに、
迎えに来てくれた在住サトシにより
美味しさを優先し、宮崎らしさの感じられない店へ入ることに。
(お好み焼き屋、しかもお好み焼き食べず)

1人の時にチキン南蛮と冷汁を食べた、せめて。
リノへのお土産はマンゴー。
posted by ちゆ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

かかるよねー、時間

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朝起きてから、寝るまで
【女性が生活する上での所要時間】

果物と野菜を含む朝食作る +10分
歯磨き、舌磨き、デンタルフロス、リステリン的うがい +10分
洗顔、化粧水・目元クリーム・美容液・乳液塗る +5分
下地クリーム・リキッドファンデーション・コンシーラー・パウダー・チーク・ハイライト +10分
アイライナー・アイシャドウ・ビューラー・マスカラ下地・マスカラ +15分
髪をブロウ・ヘアワックス +10分
着替え(服迷う)ストッキング・ピアス指輪ネックレス時計ブレスレット装着 +10分
昼食後の歯磨き +5分
ナプキンやタンポンの交換 +5分
化粧直し +5分
ネイルサロンorエステorフィットネスジム +60分
ちょっと遠い駅までウォーキング +20分
夕食の買い物 +15分
カンタン版夕食作り +30分
本を読みながらゆっくり湯船につかる入浴 +20分
シャンプー、地肌マッサージ、トリートメント +15分
流さないトリートメント塗る、髪乾燥 +15分
化粧水・パック・ビタミンなどイオン導入・美容液 +30分
足毛、腕毛、腋毛、顔の産毛、眉毛 などの処理 +30分
自分でする足腕腹マッサージorエクササイズ +30分


計430分=約7時間


これは少し美容に対する意識が高い場合ですけど、
女性は男性に比べて1日7時間も余分に時間を使わねばなりません。
特別なものを抜いても半分の3時間は絶対に使います。
男と同じ、1日24時間しかないのに。

その上で、仕事したり、男とメールしたりデートしたり
銀行で並んだり、部屋を掃除したり、雑誌を読んだり、英会話行ったり
資格の勉強したり、ブログをアップしたりせねばならんのです。

もう、ホント忙しいのよ。


だから、女はRPGとかゲームをやる時間が足りないし、
2ちゃんねるで実況なんてとてもできないし、
新聞も読むヒマないし、ましてや京極夏彦とかの異様に分厚い本とか、
ドゥルーズ「襞」とかフーコー「生権力」とかの難解な本なんて絶対読めないし、
釣りになんて行ってられない。
何回もマージャンできない。将棋なんて指せない。

だから、いろいろ、男がやればいいと思います。
そういうわけで できません ごめんなさい あせあせ(飛び散る汗)
ふらふら長い長い言い訳)

----
スイカ夜話行けた。
totoさんの子どもが、天使の羽根みたいなのが背中にはえたドレスを着てて
かわいらしかった。私も、祭りの日には自分の娘にああいうの着せたい。
鎮座さんが聴けてよかった!
最後の豪華なセッションも、楽しかった。
posted by ちゆ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

歌川国芳

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府中美術館で開催中の歌川国芳の木版画展覧会(前期)を
観に行きました。


国芳は、葛飾北斎や歌川広重と同時代の浮世絵師。
役者絵や美人画が多いのですが、
それだけでなくて、色んな作品があってとてもたのしい。

途中で、水野忠邦による天保の改革があり、
質素倹約、風紀粛清とかいって、
芝居小屋を江戸郊外(浅草)へ移転したり、寄席を閉鎖したり、歌舞伎役者や人情本作家が処罰されたり…
浮世絵も役者絵や美人画が禁止に。

そんな中での、国芳の作品もとってもおもしろいのです。

役者の絵が描けないけれども、やっぱり求められている。
そんな中で発表され続けたのが、上のような国芳のナイス作品。
魚介類や金魚の表情が、歌舞伎役者の似顔絵になっているんだって。
金魚の模様も、役者の家紋などだそう。

私は、魚のモチーフに目がないので、
眺めるだけでとってもとっても楽しい。
さらにこんな愉快な背景があるのかと思うと、よけいに楽しい!


そして
国芳に限らずなんだけど、浮世絵における 水 の表現がとっても好きです。近代絵画と比べたら全然水には見えないのだけれど
記号としての大胆すぎるデザインと、線の表現、しぶきのデフォルメ、ハッキリした色使い、グラデーション…
水が描かれているだけで、心地よすぎて。

本展覧会では、前期・後期230点もの作品が展示されるそうで、
後期にも見たい作品がいっぱい。
これ全部、ある1人の収集家2千数百点ものコレクションからテーマに合うものをチョイスしたそう。
所有欲がかきたてられるのわかる。そういう人がいるのも納得です。

ちなみに、当時の版画1枚は、おそば1杯ぐらいの値段だったそう。
その時にタイムスリップして買い集めたいものです。

-----
今日は、リノタソが
テッパン焼きのおいしいお肉を食べさせてくれた!
ケーキも食べた!
いろんなものももらえたし、ハッピーな一日。
posted by ちゆ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

息もできない

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牛さんのおちち。

ミルクが溜まっていて、ちょっと垂れたりしてた。

牛のちくび、
ピンクのやつもいれば
黒いやつもいた。
人間と一緒です。
黒いからって、あの牛はやりまんというわけではないと思うよ。


機械に繋がっている4本のホース、
それぞれの絞り口をちくびにはめて、ミルクを吸いだす。

牛乳はこうやって搾るのか。

最近小デブをこじらせているので、
今日の私の朝ごはんと夜ごはんは、牛乳1杯だけにしました。
(おやつはちょいちょい食べたんだけど)


----
会社帰りに、「息もできない」
監督で主演も務めるヤン・イクチュン作品
観ました。

せんぱいが超いいとおすすめしてましたから行きました。


「シバロマ」というクソヤロウ的な相当汚い思われる
言葉が100回ぐらい発せられ、
全編にわたり、もう、ずっと暴力ふるっており、とても痛い。

殴られる人の痛さもなんですけど
殴ってる人の痛さがさらに響くのです。

家族へのやりきれない憤り、拭いたいしがらみ、
しかし切ることのできない家族への愛らしき何か、
でもやっぱり続いていく負の連鎖…


とてもすごい映画でした。


ハンカチもティッシュも持ってくるの忘れてしまいましたが
マスカラもアイライナーも使わない自分は便利。
posted by ちゆ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

縁は異なもの味なもの

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すてきな殿方(70歳とか80歳とか)に、最近いろいろな物をいただきました。

写真には無いけど、ほかにも、
天然鮎塩焼き20匹、宮崎きんかん、イチゴを入れたケーキ、野菜や果物の手作りクッキー、ブルーベリーのチーズ、蒸したてのおまんじゅう、洋菓子いろいろ、あめちゃん…いろいろ

でかいふくろいっぱい、ほうれん草とか、スーパーの袋いっぱいミカンとか、
電車で帰るっちゅーねん!
しかしとっても嬉しい!!

蜂のお酒はさすがに飲めなかったので、
代わりに手作りのビワのお酒をいただきました。
posted by ちゆ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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