2004年08月07日

むずかししりとり

電車内、小学校5年生と2年生くらいの兄妹が私の前の席で、
しりとりをしていました。


 ↓
兄■すいぎょ【水魚】 …ex.水魚の因み(極めて親密なこと、友情)
 ↓
妹■ぎょうこう【僥倖】 …思いがけない幸運のこと
 ↓
兄■うぐ【迂愚】 …世間を知らず愚かなこと
 ↓
妹■ぐしょ濡れ …ひどくぬれること
 ↓
兄■れんるい【連累】 …他人の罪の咎が及ぶこと
 ↓
妹■いちようらいふく【一陽来復】 …春が来る、運が向いてくること
 ↓

へ〜(゚目゚)へ〜!!

てか、
ムヅカシ過ぎ!
小学生のくせに。

どうやら、“むずかししりとり”をしていた模様。

“ぐしょ濡れ”は大いに知ってて知りすぎてるけど、
“連累”なんて言葉知らん。
“水魚”は一見簡単そうだけど、使ってる人は始めて見た。

彼等が単語を発する度、いちいちメモって、ケータイの辞書で意味を調べる私。あくまでこっそり。

特に物知りな兄。分からない言葉はきちんと質問する妹。
「チェコスロバキアって、なんで一緒にするの??チェコはチェコ、スロバキアはスロバキアでしょ??」
かしこいお子さんでござる。あくまで小学2年生だからね。


子どもが出来たら、しりとりをやらせるのは教育的にイイのかもしれません。


posted by ちゆ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。