2004年08月17日

奥田英朗「イン・ザ・プール」

奥田英朗「イン・ザ・プール」、妹に借りて読んだ。おもれー。オイラは学生の割に、あんまり本を読まない、特に小説を読まないんだけれどもたまにはええね。
主演が松尾スズキで映画作ってるそうなので、楽しみですな。(監督:三木聡)

でもこれ、テレビの連ドラでやって欲しかった。1話完結の連ドラ。映画だと2時間だから展開早くなるし。

せっかくだから「空中ブランコ」も明日読もう。


そいで、プール繋がりでプール!プール!
プール行きたいね。
もちろんチャラチャラしたプールじゃなくて、競泳用プール。

私、以前友達とグアムに行き、
久しぶりに泳げる!と思って、水着こそビキニだったけど、水泳帽とゴーグルをキッチリ着用し、グアムの海でクロール・バタフライと泳ぎまくった。そしたら、友人どもはキレてきた。皆はビーチバレーする中、単独行動してたから。
また、他のリゾート客が私を笑いものにしてたらしい。この人、グアムで何で本気なの!って。ボクちゃんは本気(マジ)で泳ぎ過ぎてたから、笑われてることに全く気付かなかった。しかれども、次の日も泳いだ。

だって、わたくしは泳ぐのがダイスキなんです!

だから、今、出来ればスパルタ系の水泳教室行きたい。そう、あの時みたいに。

私、3歳からスパルタ水泳教室に通って頑張ってたんですよ。学年では一番の速さで、母親が勘違いしてオリンピックを目指す選手コースに入れようとしてたくらい。父親が猛反対して止めになったけど。あの時は、私が一番活躍してた時代かもしれない。北島が金メダル取ってる映像見て、ママがまた「あの時チーちゃんが選手コース入ってたら・・・」って話をした。

練習中は辛くて、何回も時計を見てた。
でも、なんだかあの頃の私がうらやましいや。頑張るのってキモチイイよね。しかも、泳ぐのってキモチィよね。またキモチくなりたいなぁ。叱られながらヤミクモに練習して、ある日スッゴイ上達してるのって結構好きかも。オイラがmだからかな?

世の中には、大人のスパルタ水泳教室って無いよねぇ。プロ用じゃなくて、素人用で。
今、バイオリン習ってるけど、まぁボチボチやりましょうって感じで先生は優しいし。
大人は仕事してて練習時間も取れないから、スパルタにされると困るかもしれないけど、中には息抜きじゃない習い事があってもいいよね。めっちゃ本気のお稽古。殴られたりするの。無理かなー。

最近のオイラはヒマなので、何か頑張れることを求めているんでしょうな。水泳以降、頑張るの避けて生きてきたし。


posted by ちゆ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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