2005年04月12日

パッチギ!

数日前の飲み会で、オモロイオモロイ言う人が多かったので、パッチギ!かまされに行ってきた。
パッチギ!パッチギ!! 見終わった後に思うのはタイトルがいい、語感までも。

ガンジャ、て役をやっている真木よう子という女優さんが、気になる。
始めは、マスクして、パーマかけて、スカート長くて、いわゆるヤンキー(朝鮮高校のヤンキー)な出で立ち。それでいて、その華奢な感じが、なんかそそる。
怒鳴ったり張り倒したり飛び蹴りくらわす、それらの がつんとした演技も好き。

今夏公開予定の「インザプール」(監督:三木聡、原作:奥田英朗、主演:松尾スズキ)にも出るっぽい。

ちょっとでも気になる役者さんを見つけた瞬間といういのは、なんだかうれしくて、わくわくするものだ。


「パッチギ!」(監督:井筒和幸、主演:塩谷瞬)
まだ、やってますよ!(東京だと2館、レイトショーのみ。)
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2005年02月10日

ステップフォード・ワイフ

さっきフジでやってた就職活動公開模擬面接の番組を見てたんだけど、なんだか疲れた・・。見てて疲れる番組てのもあるもんだ。                                            

その後、テレ東の「水着少女」見てたんだけど、この娘たちは、将来大丈夫なのかな。
素股で大根おろしが出来るかどうか試したりしてるよ?歳の頃は17、8のようだけど。
「こんなにこれ以上コスッったら大根おろせちゃうぅぅ!!」だって。
せっかく芸能人になろうとしてるだろうに、こんなことしちゃったら、もう、あれなんじゃないかなぁ〜。大人に使い捨てにされないように気を付けてください。
テレ東の深夜は、「給与明細」(グラビアアイドルにえっち系のバイトやらせて給料をもらう)とかコレとか、えろ過ぎる。殿方にはタマランだろう。


今日は、ステップフォード・ワイフをドリたんと観に行った。
楽しい映画だった。細かいギャグがオモロイかった。
ニコールキッドマンが変な髪飾りくっ付けてる映像とか笑えるし、でもキレイリボン
posted by ちゆ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

ピアノ映画

暇で何も用事の無い日が2日も続いたので、ピアノの出てくる映画を見た。
テーマを決めて見るのもたまにはおもろいね。
あー、そこの君、私の暇ぶりを馬鹿にしないように。
以下てきとうな感想文。


■『ピアノレッスン』(監督:ジェーン・カンピオン)
ピアノ・レッスン

ストーリーは皆知ってるべ。

何回見ても良い映画だ。
ただ、エイダがあの有名な旋律を奏でるたびに、“「エネミーゼロ」の音楽をマイケル・ナイマンが担当することになってはしゃぎまくる飯野賢治”の画ばかり思い出されてしまうのが玉に瑕。


■『ピアニストを撃て』(フランソワ・トリュフォー)
ピアニストを撃て

サスペンス系をトリュフォーが撮ったらこうなりました、って感じでしょうか。有名だったのに訳あって酒場のピアノ弾きに成り下がったピアニストが、ヤクザに追われる。

気になったところは、

「アバニーとフランソワーズ 悩ましいおっぱいだ、
貧弱な胸を豊かにしようと整形手術を試みた、
知る人ぞ知る彼女の秘密 美乳と離乳は微妙な差、
美容院か病院か、胸と金のない人はお断り」

みたいな私の神経を逆なでするような歌が何でか挿入されるところ!
胸と金のない人はお断りって、胸が無いから行くんじゃないか。


■『愛情物語』(監督:ジョージ・シドニー)
愛情物語

ピアニストの恋愛やら家族愛やらを描いた映画。

英題はTHE EDDY DUCHIN STORY。「愛情物語」ってタイトルはなんかやだな。
べつにおもろくないから見んでよし。


■『ピアニスト』(監督:ミヒャエル・ハネケ)
ピアニスト

色々偏った親に育てられた女性のピアノ教師と生徒の恋愛ストーリー、なんだけど、
そのピアノ教師のマゾヒスティックな性癖によってお互いが苦悶する。

おもしろい!こういう風に恋愛を描いた映画って珍しくて、とても良かった。
苦しさや危うさが突き刺さってくるような空気感が全篇を通して貫かれている。
多用される音楽の途中に挿入される静寂が引き立っていて、とても印象的。


■『海の上のピアニスト』(監督:ジュゼッペ・トルナトーレ)
海の上のピアニスト

船の上から生涯一度も降りる事のなかったピアニストの人生を描いた映画。

えーと、めるへんちっくなお話。
全体的にあんまりオモロイと思わなかったんだけど、
ティム・ロスが主演なところはいい。嵐の船の中をピアノがスケートするみたいなシーンとかは好き。


■『戦場のピアニスト』(監督:ロマン・ポランスキー )
戦場のピアニスト
今度は海じゃなくて戦場ですよ。ピアニストも色んなところに出没します。

ユダヤ人ピアニストがナチに抑圧される話。どうやら実話っぽい。

アップルパイを焼きながら見てたので、映画よりアップルに夢中になってしまってた。
廃墟で演奏されるピアノがすごい。


■『シャイン』(監督:スコット・ヒックス)
シャイン

実在のピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの映画。
厳格な父親のプレッシャーの元、コンクールでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を弾いて精神病になってしまうが・・・という
ストーリー。

好きな映画。ピアノがすごくいい。
主演のジェフリー・ラッシュの演技も素晴らしいし、ピアノ映画の中では一番。


■『極楽ピアノ騒動』(監督:ジェームズ・パロット)
極楽ピアノ騒動

誰もピアノを弾かないピアノ映画。

普通、ピアノが出てくる映画は、大抵ピアノを弾く人(ピアニストとか)についての物語なわけだが、この映画でのピアノの役割的特長は、音を奏でるところではなく、その大きさと重さ。
ストーリーは、運送屋を始めた二人が、長い坂の上の家までピアノを運び、最後に破壊されてしまうまでを描いた喜劇。

1932年の映画なので、よくよく思い出すと、まぁ昔の喜劇だなー程度で別段面白くもないが、酔っ払いながらの鑑賞だったので、監督が意図した笑いのところで必ず爆笑させてもらった。


■『ふたり』(監督:大林宣彦)
ふたり デラックス版
姉を無くした妹が、自分自身や恋愛や家族における苦悩を
お化けとして現れる姉と共有しながらも、自立し、成長していく様が描かれる。

これは、ピアノシーンは少ししかないけれど、とても印象的に出てくるので一応。

大林監督と言えば少女映画で有名ですが、これは石田ひかりの初主演映画。
良い女優だと思った。ここでの石田ひかりを見れただけでも良かった。
そして、少女具合の演出も非常にすばらしかった。やはり上手い。

大林監督と原作の赤川次郎(えー、)との対談映像が付いてて、それを聞く限り、
大林監督はすごく丁寧な映画作りをする人のようだ。

またその中で彼が、
「よく、いい映画・悪い映画、と言うけれど、
 僕は幸福な映画・不幸な映画、ということだと思うのです。」

と言っていて、なるほどねと。

あと、尾道は良い街そうだ。いつか行ってみたいな。


■『アマデウス』(監督:ミロス・フォアマン)
アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディション

モーツァルトの映画。

もう音楽が凄く良いし、ストーリーも衣装も演技も演出もカメラも全部良くて、
映画じゃなくちゃ見せられない世界を見せてくれる“さすが!”な映画。
この映画もモーツァルトがピアノを弾くシーンがたくさん出てきて、そのシーンは全部面白く、耳に楽しい。


■『ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ』(監督:ヴィム・ヴェンダース)
ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ(字)

キューバのおじいさんおばあさんな歳のミュージシャン達を追ったドキュメンタリー映画。

今日これは見てないんだけど、この映画に出てくるルーベン・ゴンザレスてピアニストのCDをよく聞くので挙げてみた。


ではまたね。
posted by ちゆ at 06:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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