2005年04月16日

電子レンジに入れてもいいものと駄目なもの

電子レンジには、入れてもいいものと駄目なものがあるよねぇ?

スーパーの、レジを終えて自分でカゴから袋へ入れ替える作業をするところに、電子レンジがおいてある。お惣菜などを温めて持ってかえる用の電子レンジ。
コンビニならよく使われるだろうけど、スーパーはお弁当じゃなくて食材を買う人のが多いから、フツウ多くの人はあんまり使わないだろう。

なんか、タラコ7本くらい(プラスチックトレーに入ってる)を、カゴからレンジへ直行させてる方(50代女性)がいた。
随分スムーズな手つきだったので、よくやっているのだろうか。

なんか、ヘンなカンジがした。

てか、レンジで(しかもスーパーのレンジで)温めて、何に使うんだよ?てのもある。そのまま食べるのかなぁ。ずっと場所を占領しているわけにもいかなかったので、結局、タラコの末路を見届けることは出来なかったが。
ともかく、私の感覚では、タラコはそのまま入れちゃ駄目。だって、爆発しそう。

他にも、
ナスやオクラやトマトは駄目。(包丁で切ってからなら有り。)
卵も丸のまま入れちゃ駄目。
牛乳もパックのままは駄目。
ミカン、オレンジ、桃、など、表皮で閉じられた果物も駄目。
油をチンして、レンジで揚げ物をするとかもキケンすぎる。まぁ、できんか。

電子レンジって、よくわからん機器で、
洗った猫を乾燥させようと、レンジで温めたら死んじゃったとかいう話は有名すぎるが、
とにかく、わたしにとって、レンジはキケン、という思い込みがすごくある。冷たくなっちゃった調理済み食べ物を温めるためにのみ、仕方なく利用するものだと思ってる。

電子レンジを上手に活用して、調理時間を大幅短縮!とかいうクッキング本は、料理に活用するには、ちょっとキケンでとっつきにくいって感覚の虚を突いた、大胆発想(とその便利さ)がウケてるのだろう。

私も電子レンジクッキング法を取り入れてるけど、たとえば肉なら、耐熱ボウルにお酒、ネギ、生姜などを一緒に入れて、フワリとラップをかけてからしかスイッチは押せない。
爆発しないか、臭みが出ないか、食材がベッタリならないかを考え、レンジによる暴力的事件が極力起きないよう、キチンとした体裁を整えてからじゃなきゃ利用できん。(それでも、鶏ササミなんかは、温め過ぎで爆発し、レンジの内壁に肉片がくっついてることがある。)

関係ないけど、こずえ鈴のお父さんは電子レンジの開発者、ってのはスゴイねどうも。


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今日は、「秘すれば花 東アジアの現代美術」/「ストーリーテラーズ-アートが紡ぐ物語-」の2本立て展覧会@六本木ヒルズ森美術館で観てきた。

秘すれば花、の方は、全体に「風水」の方法を取り入れたり、「山水」として空間構成されている。そして各々の作品も、現代にありながら“伝統”という立脚点を予感させるようなものが多かった。アジア人としての心地よい感覚 てのは共有できるものだなぁとあらためてカンジた。

ストーリーテラーズは、なるほどそういうテーマでもって展覧会をするのは面白い、と。それぞれ、何か物語りを感じ取ることのできる作品や、個人の体験や日常といった物語が滞在している作品など、物語というモチベーションをどこかに掲げている作品ばかりで構成されている。
それらをいっきに観ることで、頭の中でもわもわと連想を起こし続けることができる。

帰りに、「都市の模型展」も観てきた。ニューヨーク、東京、上海が模型になっている。これは六本木ヒルズが出来た時から展示されてるやつだけど、やっぱすごい。
これ作ったやつきちがいだなー、って発言しているおじさんがいたけれど、ほんとよく作ったなー。大学のデザイン言語系授業のMLや、横浜トリエンナーレのボランティアやった時のMLなど、色んなMLで模型作りのバイト募集がかかってて、そのときは何のことだか分からずにいたけど、こんなスゴイプロジェクトだったのだ。

これも六本木ヒルズでやってるからイイ。約50階の窓から眺めると、すぐに本物の「東京」の街がホントに広がっているし、そんな東京を俯瞰で見たり、鳥瞰で見たり、近づいて見たりするうちに、東京に愛着が湧いてくるというか。そこに六本木ヒルズのチョイとスノッブな雰囲気も手伝って。
今住んでるところを捜してみたら、見つけられなかったけどね。
posted by ちゆ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | びじゅつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

ヴォルフガング・ティルマンス

漢検行ってきました。

早めに出て、寄り道してしっかり朝ごはんを食べていたら、しっかり遅刻。
遅刻はあんまりしない方だと思ってるけど、今日はだるだる。
昨日は勉強する気マンマンだったのに、サトシが勝手にウチに遊びに来たので、殆どできませんでしたから、もう投げやりになっておったのです。

会場に着いたら、相当前に試験は始まっていた模様。
でも思っていたより問題が少なく、マッハでやったら大丈夫でした。
自己採点で190点はあるので絶対受かっています。
私は思考能力は低いのですが、記憶力は時々いいのです。


試験会場がオペラシティの近くだったので、帰りにヴォルフガング・ティルマンス展を見てきました。

ティルマンスの写真て、本当に一つ一つが面白い。
面白いものを、ほんと一つ一つ集めているみたいな感じ。
美しさってことに、すごく敏感で、気持ちよい。
バラバラの写真を一つの空間にいろいろ配置した、インスラレーションぽい展示の仕方もすごくいい。
この空間感が、私とかドリとかの、あの頃のああいう感じを思い出してくすぐったくも。あー楽しかったなー、て。

同時に野又穫展も見れます。
変な鉄塔とか建物の絵画が、こんなに一気に並ぶと、おかしな違和感があっておもろかった。
建築て人間の為のものなのに、ぜんぜん人の気配のしない建築物がちょっとコワいけど。きれいです。


今は、人を待っているので、新宿の満喫にいます。
posted by ちゆ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | びじゅつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

森美術館 MoMA展 モダンって何?

昨日は 夜1時くらいに、りのたんと稲村ヶ崎らへんのカフェで暴飲暴食、なんかデブッた気がするので
今日の夜のおやつはオクラにしました。ドンブリ一杯食べました。野菜は太らないと思います。

オクラを初めて食べたのは半年程前ですが、それ以来オクラ好きなので
バイト先の食堂にオクラ小鉢が常在しているのはナイスです。


そしてバイト後、MoMA展に行ってきました。
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posted by ちゆ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | びじゅつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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